河原官九郎 (角川文庫)

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本棚登録 : 106
感想 : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043725021

感想・レビュー・書評

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  • 演ぶの連載コラボコラムで河原雅彦さんと宮藤官九郎さんの愛の歴史(笑)。どんな顔して書いてるんだろうなこれ・・・。面白かったけど、河原さんの過去の女性遍歴についてはドン引きだった。色々ひどい。家庭環境もすごいんだけど。客演の舞台でのやらかしとか、今だったら大炎上ですよ。いや当時も炎上したと思うけど。二人ともよく生き延びてくれたなぁ。
    クドカン作河原演出のねずみ三銃士の舞台は鈍獣、印獣、万獣、全部観てる。初日の幕が開けた獣道一直線も、観劇予定。楽しみ。

  • 断捨離本。

  • 若さって罪。と笑い。

  • くだらない!
    くだらなすぎる!



    目元に星のシールつけた人:河原雅彦と
    額後退気味な人:宮藤官九郎が
    お互いのこと「クドカン」「まちゃぴこ」と呼び合いながら
    デートしたりバイトしたりトライしたりしてます

    たぶん2人が有名になりかけてる頃に、演劇ぶっくに連載してたのをまとめたもの

    今や演劇界どころか多方面で活躍してる2人なのに、こんなこともやってたのね



    電車の中で読むのはおすすめしません
    だってくだらなすぎて笑っちゃうから



    やー、2人のダメっぷりが愛しいわ

  • 演劇界に今はかかせない2人の対談やら雑誌企画での原稿がのっている本。

    宮藤官九郎は今や有名。
    河原雅彦はともさかりえのだんなさんです。
    ここに載ってることは8割がバカっぽくて2割が真面目。

    クドカンの文章はドラマみたいにテンポが良い。
    まちゃぴこの文章はおバカ丸出し。
    彼曰く、この本は
    「真剣にふざける男達の青春群像」だそうです。

    でもすごい良いこととか言ってて、
    この人達は頭の回転が早くて、すごい人だと思いました。

  • 090103(a 090321)
    090215(n 不明)

  • まちゃぴこ
    イメージと全然違う

  • したくてもできないことを男2人がやってくれているような気持ちになる。が、結局自分は何もしてないのでちょっと「それにくらべて自分は…」ってなる。

  • のちに「IWGP」や「木更津キャッツアイ」で一世を風靡する宮藤官九郎と、<BR>
    ともさかりえを嫁にして「ハチクロ」の脚本を書く河原雅彦が、ホモスレスレの仲良しっぷりでサンリオピューロランドに行ったり香港に行ったりしている。<BR>
    何がすばらしいって、2人とも、今こういう依頼が来ても普通に引き受けてくれそうなところ。

  • 何故か2人のテンションが以上に高い。マチャピコの父上のエピソードが最高。

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著者プロフィール

1970年、宮城県出身。脚本家、映画監督、構成作家、俳優。91年より「大人計画」に参加。近作のテレビドラマの脚本は「NHK連続テレビ あまちゃん」「ごめんね青春!」「ゆとりですがなにか」「監獄のお姫さま」「NHK大河ドラマ いだてん~東京オリムビック噺」など。

「2021年 『俺の家の話』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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