四畳半神話大系 (角川文庫)

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レビュー : 2117
  • Amazon.co.jp ・本 (405ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043878017

感想・レビュー・書評

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  • 序盤から読み進められずやめた。。

  • H29.01.04 読了。

    「夜は短し恋せよ乙女」が好きなので、買って読んでみた。
    独特な言い回し、言葉のチョイスは流石(なのか?)森見登美彦先生って感じだった。

    SF?ループ物?
    同じ文章が何回も出てくるのが読んでいてしんどかった。

    最終的にどんなオチが待っているんだろう、としんどいながらも頑張って読んだものの、読み終えたのに、なにこれ?ってなった。

    時間の無駄。
    それがこの作品の評価。

    他の方はどう感じたんだろう?

  • どうしても作者のユーモアセンスが合わなくて、気分が悪くなって読めなかった。

  • ようやく読み終わった。
    長かった…。
    そういうものだと解っていても、同じ文章を何回も読むのはつらかった。
    「夜は短し歩けよ乙女」の方が好き。

  • 話題になった本ですが、無理でした。
    タイトルと表紙絵は魅力的なんですけど。とくに文章がうまいとも思えないので。あと、京都(のエリート意識、貴族根性)が嫌いなせいもあるかも。

    30頁ぐらい読んだ所で投げ出しました。キャンパスライフが充実していない、自意識過剰な大学生が体験する不思議世界。

    あとがきで全体の構造を知ってみましたが、興味惹かれる部分がありませんでした。

  • どこかでちがう選択をしていたとしても、結局はいまと対して変わらない学生生活を送っていたのだとおもう。

  • よくわからない作品だが、妄想と想像が激しい。
    読後はなにも残らないし感じなかった。

  • すまん。
    しょーじきつまらんかった。。。

    解説から抜粋すると「並行世界もの」だそうだ。

    「みそぎ」
    「弟子」
    「ほんわか」
    「福猫飯店」
    の、
    どのサークルに入るかで未来がどうifになるのかという話。

    例えば、
    「おいら」が「れいむ」「まっと」「すみれ」「にな」さんと恋愛する。
    結局は、
    振られると言うオチがまってるがその経緯を楽しむみたいな。

    どうせ振られるなら、
    「れいむ」か「すみれ」か「にな」がいいなぁ。。。
    みたいな話。

    途中までの経緯がほぼ同じで飽き飽きします。
    その部分に耐えられなかった。
    結構おいら的には苦痛だったんで間違いなくオススメしません。

    しゃーない。

  • 人?妖怪?神様?何でも出てくる物語。

  • 同じような文章を何度も何度も何度も読んで、ああそうですか…といった結末。
    こういう作り方面白いでしょ?実験的でしょ?ってことなのかな。

著者プロフィール

森見登美彦(もりみ とみひこ)
1979年奈良県生まれの作家で、京都を舞台にした作品が多い。京都大学農学部卒、同大学院農学研究科修士課程修了。2003年、『太陽の塔』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。2006年に『夜は短し歩けよ乙女』で本屋大賞2位、山本周五郎賞などを受賞し注目を集める。2010年『ペンギン・ハイウェイ』で2010年日本SF大賞、2014年『聖なる怠け者の冒険』で第2回京都本大賞、2017年『夜行』で第7回広島本大賞をそれぞれ受賞。2010年に『四畳半神話大系』がTVアニメ化、2018年8月に『ペンギン・ハイウェイ』が劇場アニメ化された。2018年11月に『熱帯』を刊行し、第160回直木賞、2019年本屋大賞にノミネートし、第六回高校生直木賞受賞。

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