森見登美彦のおすすめランキング

プロフィール

森見登美彦(もりみ・とみひこ)
1979年奈良県生まれ。京都大学農学部卒、同大学院農学研究科修士課程修了。
2003年、『太陽の塔』で日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。2006年に『夜は短し歩けよ乙女』で本屋大賞2位、山本周五郎賞などを受賞し注目を集める。2010年『ペンギン・ハイウェイ』で2010年日本SF大賞、2014年『聖なる怠け者の冒険』で第2回京都本大賞、2017年『夜行』で第7回広島本大賞をそれぞれ受賞。
2010年に『四畳半神話大系』がTVアニメ化、2018年8月に『ペンギン・ハイウェイ』が劇場アニメ化された。
『きつねのはなし』『新釈 走れメロス 他四篇』など、京都を舞台にした作品が多い。
2018年11月16日、『熱帯』を刊行。

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森見登美彦のおすすめランキングのアイテム一覧

森見登美彦のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)』や『四畳半神話大系 (角川文庫)』や『太陽の塔 (新潮文庫)』など森見登美彦の全176作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

夜は短し歩けよ乙女 (角川文庫)

35248
3.98
森見登美彦 2008年12月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

2006年(平成18年)。 堪能いたしました。古の都・京都を、かくもアヤしく甘酸っぱいスラップスティックコメディ的青春恋愛ファンタジーの舞台に仕立てあげ... もっと読む

四畳半神話大系 (角川文庫)

20489
3.91
森見登美彦 2008年3月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

小説家であれば、誰しもが内容を作り込み、この小説スゲー!という反応を得たい、と思う。 しかし、一人称で小説を進める際、通常の時系列でその全てを読者に理解さ... もっと読む

太陽の塔 (新潮文庫)

14636
3.57
森見登美彦 2006年6月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

女性に縁なく生きてきた私に、2年前初めてできた彼女、水尾さん。 毎日愉快で楽しかった。 でもあろうことか水尾さんに袖にされ、納得のいかぬ私は、日夜「水... もっと読む

夜は短し歩けよ乙女

11445
3.91
森見登美彦 2006年11月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

久しぶりに再読です。 黒髪の乙女と彼女に恋する先輩の、不思議でおかしな春夏秋冬を描いた物語。 無邪気は無敵、を体現するような黒髪の乙女がかわいらし... もっと読む

有頂天家族 (幻冬舎文庫)

9518
4.17
森見登美彦 2010年8月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「有頂天家族」をアニメで知った。 アニメがとても良かったので原作を読んでみたいと手に取る。 原作をとても丁寧に、さらによくアニメ化していたことがわ... もっと読む

新釈 走れメロス 他四篇 (祥伝社文庫 も 10-1)

8789
3.80
森見登美彦 2009年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

近代文学5編をモチーフに、舞台を現代の京都に置き換えて、阿呆だけど憎めないダメ男子大生たちの姿を、面白おかしく、そして、しんみりと愛おしむ風情や感傷を交え... もっと読む

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

8531
3.90
森見登美彦 2012年11月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

とにかく探検とか秘密基地とか 自分でルールを作るストイックな少年像に弱い自分は(笑) かなりハマりました♪ SFの皮を被りながら 終盤にな... もっと読む

([も]3-1)恋文の技術 (ポプラ文庫)

8203
4.02
森見登美彦 2011年4月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

手紙の形式で書かれたユーモア小説。 京都から臨海実験所に飛ばされた大学院生が、いろいろな相手に手紙を書き続けるが‥? 守田一郎は大学院生。 教授... もっと読む

きつねのはなし (新潮文庫)

7879
3.41
森見登美彦 2009年6月27日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

年度がわりで忙しく、なかなか本を読む機会がなかった。3月4月の歓送迎会、5月のゴールデンウィーク、そして6月の運動会。6月半ばを過ぎてようやく、落ちついて... もっと読む

ペンギン・ハイウェイ

7695
3.89
森見登美彦 2010年5月29日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

こんな男の子が息子だったら、一日中だっておしゃべりしていたい♪ 山下和美さん描くところの、天才柳沢教授をぎゅうっとちっちゃくしたような 主人公のアオヤマく... もっと読む

宵山万華鏡

5590
3.68
森見登美彦 2009年7月3日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

間もなく祇園祭ということで、久々の森見さん。 これからの時期にピッタリの作品。 最初はあまり引き込まれなかったのだけれど、 各章が分かれつつ、全... もっと読む

宵山万華鏡 (集英社文庫)

5293
3.71
森見登美彦 2012年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

京都に生まれ育って23年、宵山には高校生の時に一度だけ行ったことがある。 もちろん彼女連れなんてことはなくて、いつもつるんでいた友人五人と街に繰り出した... もっと読む

有頂天家族

5110
4.06
森見登美彦 2007年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

シリーズ2作目の前に再読。 登美彦氏の手にかかると、京都の町はワンダーランドに様変わりしちゃうのです。 狸と天狗と人間が巻き起こすドタバタ劇、ケラケラ... もっと読む

恋文の技術

5052
3.92
森見登美彦 2009年3月5日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

能登半島の研究所へ飛ばされた大学院生、守田一郎の手紙。友人、先輩、妹、家庭教師をしていた小学生、それから森見登美彦まで!それぞれに宛てた書簡は、それぞれに... もっと読む

聖なる怠け者の冒険

4577
3.50
森見登美彦 2013年5月21日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「僕は人間である前に怠け者です」 この一言にやられました。 ぐわぁ…そうくるかぁ。 なんかすごくカッコイイ気がするのは単なる気のせいなのか。 ... もっと読む

美女と竹林 (光文社文庫)

3902
3.47
森見登美彦 2010年12月9日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「何を言ってるんだこの人は。愛しいな」 と思える作品でした。 もっと読む

夜行

3299
3.37
森見登美彦 2016年10月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

初森見登美彦氏。 やわらかい文体の中に潜む 少し狂気じみた雰囲気を纏わりつかせる。 絵画「夜行」の連作を媒介にした幻想的な短編を 最終章で美しくまとめた作... もっと読む

新釈 走れメロス 他四篇

3290
3.63
森見登美彦 2007年3月13日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

山月記、藪の中、走れメロス、桜の森の満開の下、百物語の5編の短編を、現代の京都を舞台にアレンジしたパロディ作品です。 個人的には「走れメロス」が1番読み... もっと読む

四畳半王国見聞録 (新潮文庫)

3171
3.19
森見登美彦 2013年6月26日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

も一回くらい読まないと全容が把握できないくらい広大な話。四畳半のくせに。。。 もっと読む

四畳半王国見聞録

3154
3.29
森見登美彦 2011年1月28日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

京都を堪能したい方に、もわっとしたファンタジーともわっとした妄想の織りなす、濃厚なもりみー四畳半ワールドを。 もりみーのブログにこの本の紹介があった... もっと読む
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