サンデートラベラー! 週末でも気軽に行ける海外旅行 (角川文庫)

  • 角川書店 (2010年10月23日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (280ページ) / ISBN・EAN: 9784043943821

作品紹介・あらすじ

忙しいからって海外旅行を諦めていませんか? 近場は台湾・韓国から、遠くはサンフランシスコまで。会社員の著者ならではの旅ノウハウもギュッと詰め込んだ旅行記エッセイ。お手本ルートや各国基本情報付き!

感想・レビュー・書評

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  • 読むとやっぱり海外旅行行きたくなるなあ

  • 近距離の台湾、中国よりもタイ、ベトナムなどの東南アジアのほうが深夜便利用で滞在時間が長くなるという点に目から鱗!
    よくよく調べればすぐわかるようなことですが、もうはなから「近距離=移動時間短い=滞在時間長い」と思い込んでいました
    3日しか休めないし…と諦めていたタイ、ベトナムも全然いける!
    非常に参考になりました

    でも、空港に着いてからの仕事関係の電話に舌打ちや、対馬のレンタカー屋の青年の道案内が下手だとか、ちょいちょい読んでいて上から目線というか、モヤモヤする描写がある
    他の著作読んだ時も感じたことなので、個人的に合わないんだろうな~
    参考にはなるのですが・・・

    2012/10/26-27

  • 飛ばしながらというか前半ちょこっと読んでやめた。書いてある旅テクニックの内容は自分の旅行者レベルからいうと当然のごとく物足りず、紀行エッセイ的な内容も中途半端。

  • 所在: 展示架
    請求記号:290.9||Y86
    資料ID:11030355

  • いわゆる「自分探し病」罹りはじめの頃に大量に買って大量に積んでた、一人旅関係の中の一冊。やっぱり週末しか使えないとなると、アジア圏になっちゃうんですよね。著者はお酒好きとのことで、各国飲み歩きの箇所が特に目に入りました。一番役に立ちそうなのは、何といっても有給の取り方です!

  • 旅はいつでもできることを証明する本。どんな旅かはおいておいて。わくわくする、旅にでたくなる。弾丸でもいい。違う空気を吸って、その土地の人々にまざって、おいしい物を食べれば、自分がリセットされる。と、私は思う。

  • 旅行したい!!
    土日でも十分海外に行けることを実感できる一冊。

  • 週末だけでも結構行けるのね、と旅ごころをくすぐられる・・・

  • 今すぐ旅行に行きたい!と思いました。

  • 文章(文体)はすごく面白いというものではないのだけれけど、旅の雰囲気がよく伝わってきて、短い週末でも海外に行こうかなーと気にさせる。台湾とか香港とかすごい行きたくなった。

  • 週末の限られた時間での海外旅行+αが、9ヶ所分紹介されている。
    アジア圏を中心とした旅行で、旅行記が軽く国紹介のようにもなっていて、
    読んでいて異国情緒が味わえて楽しい。割と細かにおすすめスポットの紹介なども。

    MVP:なし

  • バイタリティ溢れてる
    サラリーマンでもうまくやれば、いくらでも海外旅行できる

  • 会社勤めをしながらも週末は海外旅行に出かけるガイドブック。
    短い時間ながらもテーマを持って、短期の海外旅行を楽しむノウハウが書かれており、それは参考にはなるけど、やはりお金に結構余裕がないとマネは難しいかなと思う。

    1年間貯金して海外旅行に行くような人は、やはり年1回しかないなら現地でゆっくりしたいと思うんじゃないでしょうか。何度も行ける財力があるなら週末トラベラーでもいいと思うけど。

  • サラリーマンが週末を利用して、どのように旅行をするかというTIPなど。それだけではなく、海外旅行に何をもとめるかなども。こういう本を読むと突然どこかに行きたくなる。

  • 社会人になり、なかなか長期の休暇がとれなく、海外旅行は難しいと考えていました。そんななか、この本に書かれている、週末を使っての海外旅行は大変参考になり、おもしろかったです。

  • 私の時間がないは言い訳に思えてきた。
    ましてや旅ってあれもこれもと欲張ってしまうので時間が不足しているように思えるが、テーマを絞れば少ない日数でも楽しめるんですね。

    これを読んでいるとどこへでも行けそうな気分に!!!

    さっそく、アジアのどこかへ出かけよう。

  • さて、どこにいこう!これを読んだら、今すぐにでもどこかに行きたくなる。

  • ほんとに、心底旅が好きなひとなんだなぁ、と感じました。
    海外旅行はまだ未体験の私ですが、海外に行ってみたくなりました^^

  • 文字通りに、週末から海外旅行に行って月曜日から日常生活に戻って会社で働くというスタイルのガイドブック。

    かなり破天荒に見えるが、その裏には周到な段取りがあってこそ可能である事がよくわかる本。

    韓国台湾中国といった近所から始まってとにかくいろんな所に行っている筆者のバイタリティに感心すると共に、金曜日は休まなきゃ難しいんだよなと中小零細で働く自分にはそれすらも難しくて羨ましいと思いました。

    旅に興味があるならば読んで損はない本と思います。

  • 著者はほとんど持ってる吉田さんの最新刊!押し付けがましくなく、でも等身大のコラムがとても好き。
    今回は文庫ということで、かなりさらっと読めるかんじではありますが、いろんな週末旅があって、そういう旅もありだな!と勉強になりました。

    でも次はぜひ、世界二周目の旅をガッツリと読みたい!

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著者プロフィール

1976年千葉県生まれ。2005年、初の海外旅行であり新婚旅行も兼ねた世界一周旅行を描いた『世界一周デート』(幻冬舎)でデビュー。その後、超短期旅行の魅了をつづった「週末海外!」シリーズ(情報センター出版局)や「半日旅」シリーズ(ワニブックス)が大きな反響を呼ぶ。2020年には「わたしの旅ブックス」シリーズで『しりとりっぷ!』を刊行、さらに同年、初の小説『修学旅行は世界一周!』(ハルキ文庫)を上梓した。近著に『大人の東京自然探検』(MdN)『ご近所半日旅』(ワニブックス)などがある。

「2021年 『いちばん探しの世界旅』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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