サンデートラベラー! 週末でも気軽に行ける海外旅行 (角川文庫)

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 181
レビュー : 24
  • Amazon.co.jp ・本 (280ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784043943821

作品紹介・あらすじ

まとまった休みの取りにくい日本では長期のバカンスなど夢のまた夢。だがしかし、週末だけでも海外旅行は楽しめるのです。日常のしがらみから抜け出し、束の間の自由を手にする旅に出てみませんか?近場は台湾・韓国・カンボジアから、遠くは米国まで。会社員をしながら各地を旅する著者ならではの旅ノウハウもギュッと詰め込んだ週末海外案内の決定版。各国のお手本ルートや基本情報つき。

感想・レビュー・書評

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  • 読むとやっぱり海外旅行行きたくなるなあ

  • 近距離の台湾、中国よりもタイ、ベトナムなどの東南アジアのほうが深夜便利用で滞在時間が長くなるという点に目から鱗!
    よくよく調べればすぐわかるようなことですが、もうはなから「近距離=移動時間短い=滞在時間長い」と思い込んでいました
    3日しか休めないし…と諦めていたタイ、ベトナムも全然いける!
    非常に参考になりました

    でも、空港に着いてからの仕事関係の電話に舌打ちや、対馬のレンタカー屋の青年の道案内が下手だとか、ちょいちょい読んでいて上から目線というか、モヤモヤする描写がある
    他の著作読んだ時も感じたことなので、個人的に合わないんだろうな~
    参考にはなるのですが・・・

    2012/10/26-27

  • 飛ばしながらというか前半ちょこっと読んでやめた。書いてある旅テクニックの内容は自分の旅行者レベルからいうと当然のごとく物足りず、紀行エッセイ的な内容も中途半端。

  • 所在: 展示架
    請求記号:290.9||Y86
    資料ID:11030355

  • いわゆる「自分探し病」罹りはじめの頃に大量に買って大量に積んでた、一人旅関係の中の一冊。やっぱり週末しか使えないとなると、アジア圏になっちゃうんですよね。著者はお酒好きとのことで、各国飲み歩きの箇所が特に目に入りました。一番役に立ちそうなのは、何といっても有給の取り方です!

  • 旅はいつでもできることを証明する本。どんな旅かはおいておいて。わくわくする、旅にでたくなる。弾丸でもいい。違う空気を吸って、その土地の人々にまざって、おいしい物を食べれば、自分がリセットされる。と、私は思う。

  • 旅行したい!!
    土日でも十分海外に行けることを実感できる一冊。

  • 週末だけでも結構行けるのね、と旅ごころをくすぐられる・・・

  • 今すぐ旅行に行きたい!と思いました。

  •  週末を利用した気軽な海外旅行をテーマにしたエッセイ。台湾、ソウル、中国、香港、ハノイ、バンコク、カンボジアなど週末に行けそうなアジアだけでなく、サンフランシスコまで取り上げられている。
     週末を使った海外旅行をするためには、航空券の買い方、宿の抑え方、スケジュールの組み方などのテクニック以外に、職場で旅行好きだと認知されることが重要だという点などは目からうろこで面白い視点だと思った。旅先での人との接し方や、短い旅行の中に無理に予定を詰め込まずに旅を楽しむという著者の好みや人となりが垣間見れるような本で興味深く読み進めることができた。旅先でのエピソードは、エピソード自体が面白いというよりも「この著者らしいな」という印象の方が強い感じがした。
     この本全体の構成としては、旅先ごとに出発から帰国までのエッセイと旅のプラン・予算が順に並べられている形。エッセイの文章自体は割りと淡白な印象で、正直なところ文章自体の面白さは無い。また、旅のプランや予算についても、(本書でも触れられているが)シーズン等によって料金の変動が大きい旅行であるが故にあまり実用性は無いと思う。この本の読みどころは、やはり著者なりの旅の仕方や、著者らしいエピソードに触れられる点なのではないかと感じた。

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著者プロフィール

吉田友和(よしだ ともかず)

1976年千葉県生まれ。旅行作家。
出版社勤務を経て、2002年、初海外旅行ながら夫婦で世界一周 を敢行。
2005年に旅行作家として本格的に活動を開始。国内外を旅しながら執筆活動を行う。
ここ数年は、「宿泊を伴わない短い旅ながら、思い出として自分の中に残り、
結果的に日々の生活にいい刺激となる」〝半日旅〟にも力を入れている。
『3日もあれば海外旅行』『10日もあれば世界一周』(ともに光文社新書)、
『思い立ったが絶景』(朝日新書)、『世界も驚くニッポン旅行100』(妻・松岡絵里との共著、PHP研究所)、
『東京発 半日旅』『京阪神発 半日旅』『福岡発 半日旅』『名古屋発 半日旅』(ともに、ワニブックスPLUS新書)をはじめ、
自身をモデルとし、滝藤賢一主演でドラマ化もされた『ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン』(幻冬舎文庫)など著書多数。

「2021年 『ご近所 半日旅 - いちばん気軽な「新しい旅」のスタイル -』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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