アラビアンナイト バートン版 千夜一夜物語拾遺 (角川ソフィア文庫)

著者 :
  • 角川学芸出版
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本棚登録 : 71
感想 : 8
  • Amazon.co.jp ・本 (363ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784044069100

作品紹介・あらすじ

世紀を超えて語りつがれ、人々の胸を躍らせてきた、夢とロマンスと冒険の絢爛豪華なファンタジー。最も親しまれてきた「アラジン」「アリ・ババ」の物語を含む拾遺集。長大な本篇への入門書としても最適!

感想・レビュー・書評

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  • サクサク読めて面白かったです。特にアラビアンナイトは、人生で大切なものを教えてもらったような気がします。良かったです。

  • 本が苦手な私には、長々としていて読みにくかった

  • アラジンってこんなに某ディズニー映画と全然違ったんだな・・・・・・

  • アラビアンナイト、ディズニーや絵本程度しか知らなかったが、壮大な物語があったことに驚いた。

  • 話がだらだらしてて面白くない

  • まさにファンタジー。物語が何かを伝えるためにあるという概念を覆された。

  • 『アラビアンナイト バートン版千夜一夜物語拾遺』
    訳 大場正史

     アラビアンナイトを読むならバートン版。というこでちくま文庫の全集を購入したが、時間がなく読み切れない。
     と、書店で発見。『アラビアンナイト バートン版千夜一夜物語拾遺』復刊でNHKの番組でも取り上げられている作品。表紙も怖いおっさんがいて素敵。
     『アラジンと不思議なランプ』はディズニーよりアラジンがひどい人間で驚いた。そうとうデフォルメされている。
     また解説が『アラビアンナイト』の成立について書かれているが、これが面白い。これもまた、一つの物語である。

     けれども、根が信仰のあうち回教徒で、神の唯一性を信じていたので、心のうちでは大そうアラーをおそれ敬っていました。(p144)

    ★宗教色が色濃く描かれている。

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著者プロフィール

1914年佐賀県生まれ。翻訳家、性風俗研究者。バートン版『千夜一夜物語』の完訳や、インドの性典『カーマスートラ』の翻訳を手がけた。訳書多数。1969年没。

「2013年 『アラビアンナイト バートン版 千夜一夜物語拾遺』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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