「いつでも転職できる」を武器にする 市場価値に左右されない「自分軸」の作り方
- KADOKAWA (2019年4月27日発売)
本棚登録 : 912人
感想 : 72件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (272ページ) / ISBN・EAN: 9784046041890
作品紹介・あらすじ
著者は、PwC、マーサー、アクセンチュアといった世界的な外資系コンサルティング会社で
5万人以上のクビ切りを手伝い、その一方で、6500人を超えるリーダー、幹部社員を
選抜してきた「人の目利き」
「いつでも転職できる」という武器を持っていれば、仕事は今よりずっと楽しく、ラクになる!
転職のテクニックだけでは先はありません。
「会社」「時代」「人」に左右されず、大企業、ベンチャー、副業、自由自在に、
自分らしく稼ぎ、活躍できるようになる1冊。
目次
1章「日本の転職」の前提が全て変わってしまった
・問1 売りになる強みや実績がみつかりません
・問2 残るべきかが、わかりません
・問3 「やりたいこと」や「好きなこと」で稼げますか?
・問4 「自分の市場価値」はどうすればわかりますか?
・問5 その会社で本当に活躍できるか自信がありません
2章 自分軸にあった市場を見極める
・自分軸の「市場」はフェーズ×場所で決まる
・市場の見極め方を知る
・場所別、市場価値のあげ方はこれだ
3章 自分軸で売れるキャラを確立する
・「自分のキャラ」の組み立て方を知る
・キャラの「素」を組み合わせよう
4章 自分軸で市場価値をつくれるようになる
・「大人の自己紹介」があなたの市場価値をあげる
・オリジナルな提供価値は資質に沿って設定する
・実績が十分でない時は、「やれそうだ!」という安心感を醸し出す
5章 自分軸で強くなる――転職しない時にやり続けること
・スキルは3階建てで組み替え
・ポータブルスキルの身に付けかたを知る
6章 永久保存版 自分軸で活躍する判断基準を身に付ける
・転職先を見切る基準を知る
・タイミングを見切る
感想・レビュー・書評
-
自分の市場価値を高めるポイントが理解できました。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
P140がわりと印象に残った。
【つんく♂さんが以前TVで「この歌がヒットするかどうかは、最初にアーティストに曲を渡した時のリアクションでわかる」とおっしゃってました。
「これ私(達)が歌うのですか!」と露骨に嫌な顔をした時は売れるとのことです。楽曲を提供するアーティストの魅力を突き詰めていくと、嫌で隠したいところを強調することになるそうです。】
他、転職で迷うところとか、どうすればいいとかが具体的に書いてあってかなり参考になった。 -
【自分の持ち味から選ぶ仕事】
持ち味とは、動機、性格、価値観から出てくる、資質。
これを知らないとどうしようもない。
これを知ったら、あとは活かす。 仕事が楽しくなりそう。
自己分析・自己理解が大事、という点はいろいろな本でもよく書かれていて、それができたら本当にいいといつも思う。
資質にあったことなら速く楽にできる、うん、まちがいない。
向いていることなら、好きじゃ無くてもやりがいが湧く、だから、好きなことより向いていることを仕事に。
うん、向いてることは、そう変わるものではないからな。嗜好はいろいろいなきっかけで変わるし。そこまで信頼しないほうがいいと思ったり。
それ以外にも、転職時の採用プロセスでどのように伝えるかー相手の視点で、というアドバイスもあった。過去₋実績の具体例、現在ーしていること、未来₋提供価値、を伝える。分かっているようで出来ていない。
例文では素晴らしい実績があることを前提に書かれていたけれど、実績がなくても一貫性を、という点は少し救い。採用側によると思うけれど。どんな活躍をイメージさせられるか。
・・・
この本を読んで、キャリアの問題が解決することはない。
けれど、
どういう風に考えて、どういう風に自己理解を深めるか、そのツールをもう一つくれる。
さて、先ほど受けた面談では、相手側はどんなイメージを抱いたのかな、自分の資質を全く伝えていなかったと、今気づく。
あと、持ち味って、本当に人と一緒にちゃんと仕事しないと分からない。まずは目の前の仕事、しないとなー。 -
今すぐの転職を考えているというわけではないが、
自分の市場価値を常に意識して活動していくという
取り組みは非常に大切なことだと思っており、
そのための自分軸の定め方、市場価値の測り方について
のヒントを得ることを目的に読んだ本。
なんとなく自分は他と違って何が違うかを
言葉には出来ないなりに考えてはいたけど、
改めて何が違うかを理解出来た気がします。
雑用以外で感謝されることや求められていることって、
やっぱり自分にしか出来ないことだからこそだと思う。
それを定期的に別の環境に移って試してみても、
同じ結果が得られ続けているのであれば、
それは自分の強みであると言い切ってよいと思った。
私も転職を何回かしており、
色んな立ち位置での仕事を経験してきたが、
一貫して感謝されている内容は同じような気がする。
結局コアとなる部分は変わらないのかなあと
しみじみ感じてしまった。
【勉強になったこと】
・これからの時代には「転職力」が必要。
自分の持ち味を知り、最大限に活かすことで、
①好きなタイミングで欲しい値段で自分を売る
②自分が好きなことで稼げる市場と仕事を知る
ことを可能にすることで、世の中から認められる
ようになることが、ここでいう転職力のこと。
・自分の持ち味を知りたければ、
「ありがとう」と言われた内容をカウントし、
その傾向を分析してみるのが近道。
・究極的には誰もが嫌がる仕事で一生無くならない、
かつ自分自身がそれを得意としているという仕事が
一番高く売れる仕事になる。
・キャリアを考えるときは、
ライフサイクルを意識することが大事。
ライフサイクルとは、その組織のライフサイクルで、
「導入」→「成長」→「安定」→「衰退・再展開」
のステージを指す。
この中のどこが一番自分に合っているかをまずは
しっかり考えること。
また、仕事として業界軸、職種軸、会社軸のどれで
考えるかといった視点も大切。
→自分は「成長」期で、職種にこだわりたい。
・成長期に向いた人は、安定期ののりしろの局面まで
きたら、次に伸びてくる会社に飛び乗るとよい。
特に、同業で先に経験した状態で市場に出れば、
今よりも高待遇での転職も可能。
・中途採用から新卒採用にシフトチェンジしたら、
成長期から安定期に移りつつあると考えてよい。
成長期にある組織で新卒を取りたいという発想には、
少なくとも負荷も意識してなりにくいから。
・自分の資質(キャラ)を知るには、
実際に書き出して整理するのが近道。
書き出す内容は、
①人より速くラクに出来ることを洗い出す
②自分の欠点やコンプレックスを洗い出し、
それをいい意味に読み替えてみる
③心に引っかかることを書き出す
の3点。
特に③は、日常で引っかかったタイミングで
書き出し、何故引っかかったのかを深堀りする
ことによって、自分の深層心理を知ることに繋がる。
・自己紹介は、実績と今の役割、そして今後
何に活躍できるか?の時間軸で整理すると伝わる。
・仲間を強調しすぎる組織は、そもそも怪しいと
考えてよい。何故なら仲間を大切にしない組織なんて
そもそも存在しえないから。
それよりもプロとして確立している組織にいたほうが
自分の成長にもつながる。
自律(技術の高みを目指す態度)
と
自立(他者との関係性を踏まえ、セルフコントロールする態度)
を持った一流の組織で働くことを目指したい。 -
キャリア相談とか受けた時に
思い出したい。
特にポータブルスキルを意識した方がいい点
・・・以下メモ・・・★は自分が思ったこと
「誰もが、このままこの会社にいていいか、モヤモヤと悩んでいる」
→働くことに対し選択肢が多すぎるから
■転職するパターン2つ
①職場環境から追い込まれるパターン
②誘われるパターン
強みはあまり差が出ない
→仕事が同じだから
強みではなく「持ち味」でブランディングする
→どんなありがとうを言われているか
■持ち味
→資質(動機、性質、価値観)
→人生観が変わるくらいのことがないと変わりにくい
■転職先で活躍できるかどうか
「仕事」と「会社の価値観」とあなたの資質がマッチするかをみればいい
・経営理念
→自分の資質にあっているか
→本当にその判断基準通り意思決定できているか(理想論なのでできていないことも多い)
・儲かる仕事でも向いてなければ活躍できない
・逆に向いてる仕事なら儲かる業界に行った方が良い
→同じ経理なら、介護職よりテレビ局など
→ただ、今儲かっていても未来も儲かるかは微妙
■横にスライドする
どの業界でも王道の職種で一人前になった後に、一番困っている職種にキャリアスライドをすればいい
■資質の見つけ方
(A)人より速くラクに飽きずにできることを書き出す
(B)自分の欠点やコンプレックスを書き出し、いい意味で置き換える
(C)心にひっかかること、ざわついたことを書き出す
■ポータブルスキル
ポータブルスキルとは、資質や特定の業種・職種・時代背景にとらわれない能力です。どの組織でも「仕事を前に進めていく」ために必要な共通能力で、まさにポータブル(持ち運び可能)なものです。 -
〇では、何を武器にすればいいか。
それは、持ち味です。
〇「どんな人」から「どんな『ありがとう』の声」を貰っているのかを集めると分かります。
☆強み、は上には上がいる。ありがとう、と言われる理由を集めて、自分の価値を探る。
ありがとう、って何で言われたかなあ。思い出せない。
言われてない?意識してなかっただけだとと思いたい。 -
内容はとても参考になる。
ただ誤字脱字が多いので、星4つ。 -
「働く」というものに対してどの選択肢を取るべきか不安を抱えていた。SNSが爆発的に普及して情報氾濫社会となった今、否応なしに様々な経験談が流入してくる。その結果、「働く」に関する選択肢が多いために悩んでしまう状態になってしまっていると自覚できた。本書は数ある選択肢の中から各個人にとってベターな選択をするためのノウハウとその根拠を、例え話を織り交ぜつつ分かりやすく述べてある。
学んだ点は次の3つ
・強みではなく持ち味を武器にする
・資質<ポータブルスキル<専門性の順で組み立てる
・アルムナイの有無から企業と従業員の関係性を伺える。
本書から学んだ内容のアウトプットとして次の2つに取り組む
・持ち味発見法の実践
・資質に問わず習得するべきなポータブルスキルの習得
中でも「会社で必要とされる人材は候補含め15%」という数値は衝撃を受けた。それ以外の人事異動は玉突きであるという無情な事実を目の当たりにした。今いる会社の中でその15%に入れているかは気になるが、本書で学んだ「自分で人事異動する力」を養っておくことが重要だと思う。 -
もう一回きちんと読み返したい。
-
定期的に読み返そうと思う本。
具体的に出るか否かに関わらず、準備はしておいて損にはならない。社外でもやっていける準備ができたのならば、社内でももっと活躍できる。
忙殺されてる中だからこそ、視野を狭めずに俯瞰的に考動するべき。 -
-
なかなか参考になるものが得られなかった
-
1章「日本の転職」の前提が全て変わってしまった
・問1 売りになる強みや実績がみつかりません
・問2 残るべきかが、わかりません
・問3 「やりたいこと」や「好きなこと」で稼げますか?
・問4 「自分の市場価値」はどうすればわかりますか?
・問5 その会社で本当に活躍できるか自信がありません
2章 自分軸にあった市場を見極める
・自分軸の「市場」はフェーズ×場所で決まる
・市場の見極め方を知る
・場所別、市場価値のあげ方はこれだ
3章 自分軸で売れるキャラを確立する
・「自分のキャラ」の組み立て方を知る
・キャラの「素」を組み合わせよう
4章 自分軸で市場価値をつくれるようになる
・「大人の自己紹介」があなたの市場価値をあげる
・オリジナルな提供価値は資質に沿って設定する
・実績が十分でない時は、「やれそうだ!」という安心感を醸し出す
5章 自分軸で強くなるーー転職しない時にやり続けること
・スキルは3階建てで組み替え
・ポータブルスキルの身に付けかたを知る
6章 永久保存版 自分軸で活躍する判断基準を身に付ける
・転職先を見切る基準を知る
・タイミングを見切る
1章 「日本の転職」の前提が全て変わってしまった
2章 自分軸にあった市場を見極める
3章 自分軸で売れるキャラを確立する
4章 自分軸で市場価値をつくれるようになる
5章 自分軸で強くなるーー転職しない時にやり続けること
6章 永久保存版 自分軸で活躍する判断基準を身に付ける -
タイトルに惹かれて読みました。
所感としては、内容には一定理解できましたが、実際個別具体に落とすと自分に当てはめて運用するのが少し難しいと感じました。
ただ、市場価値における考え方や他者への伝え方は学びがありました。
特に、未経験分野への実績が十分でない時は、過去現在未来でキャリアや意志の一貫性を持たせることで、「やれそう感」を相手に抱かせる事がポイント。という点がよかったです。 -
「いつでも転職できる」を武器にする 市場価値に左右されない「自分軸」の作り方
著:松本 利明
転職力とは、一発当てると言っても「成りあがる」こととは限らない。自分の持ち味=自分軸を知り、活かすことで、いつでも転職できるが武器になる。転職力は、自身を守ることに繋がる。流動的な世の中で生きていく「安心保険」とも言える。転職力は「自分で人事異動」できる力と言える。「転職できる」を武器として持つことで、はじめて自由になれる。
本書の構成は以下の6章から成っている。
①日本の転職の前提が全て変わってしまった
②自分軸にあった市場を見極める
③自分軸で売れるキャラを確立する
④自分軸で市場価値をつくれるようになる
⑤自分軸で強くなる転職しない時にやり続けること
⑥自分軸で活躍する判断基準を身に付ける
転職するつもりで本書を手に取ったわけではない。
転職できるにも色々あるものの、するしないにも関わらず、外の世界においても活躍できるスキルや能力を持ちながら、その組織で大きな成果を持ち活躍するという道もある。
外も知らずに、転職できると豪語するのではなく、それがどうであるのか、そして自分がお役御免となった際にもしっかりと生き残れるため知っておくべき情報でもある。
しがみついているようでは、余裕がでない。余裕がない中での仕事にプラスはない。お互いに自分も成長できて組織にも貢献するためには、広い視野で客観的に付加価値が何なのかを意識しながら短期・中期・長期でインプットとアウトプットを重ねる中で自分自身を高めていく必要がある。
謙虚にしなやかに、しかし、中には秘めたる熱い想いを持ちながら、信念をしっかりと掲げながら自分の人生を歩んでいきたい。 -
まずあの人のオンラインサロンとかホリエモンの話が出てくるのに少し胡散臭さがあるんですが…
自分が高給の業種にいるので、価値がわからなくて本を手に取ったわけですが、転職するにしてもいい仕事はコネで紹介されて埋まってしまうと書かれていて「そうですよね」って感じでした。
わかりやすくしようと漫画のキャラだとか100メートル走だとかを例えにしていましたが、逆にわかりにくく、微妙な例えだけで終わって結局何が言いたかったのか埋没してしまっているのが残念でした。 -
転職するか迷っている人におすすめ。心身の健康を害していない前提での転職の検討であれば、今の会社でも自分の価値を高める機会が残っているかも。
例えに漫画のワンピースなどを多用しているためわかりにくい部分もあったが内容は良い。
やりたいことを見つける、職種や業種に目を向ける、それだけではダメ。導入〜衰退のフェーズと自分のできることと市場を組み合わせて初めて自分の活躍できる場所がわかる。
オリジナルの自分の作り方は、今の仕事をスライドさせること。今のしていることにこれからすることを組み合わせていく。そう考えるとまずは部門が多い会社に入るのが手ではないだろうか。
今していること(現場のシステムエンジニア)→これからすること(人事)→オリジナルの完成(現場の状況や必要な人材を念頭においた人事採用)→フェーズ(導入期の会社に転職する)→活躍の場の完成。適当に(特に括弧内)書いたがこんな感じだと思う。
4〜6章が特に参考になった。今の会社にいながら自分の価値を上げる。社外で通用する力をつける。特に能力や作業は社内でしか通用しないものが多いのでそれを見極める必要があると思った。どの位置でどんな力が必要かが書かれていて参考になる。転職先の見方も。
転職を考えている人や自分の価値を高めたい人におすすめ。視点を変えれば仕事への取り組みも変わるし、価値も上がる。何より、いつでも転職できる(しよう)状態に持っていくことで精神的にも余裕が生まれると思う。
過去(どんな役割で何をして実績を作ったか)→現在(している仕事内容など)→未来(過去と現在を踏まえてどんなことを具体的にしていきたいか) -
自分の特徴に、「いい意味で」をつけると、一見良くないものもポジティブなスキルに捉えられる。
形容詞を使わず数字を使う。
ありがとうを言われるところが自分の武器。これを集める。
向いているかが第一。儲かるか、やりたいことかはその次。 -
図書館で借りて約1ヶ月、実質2週間で読みました。
キャリア形成、転職といったことを備えつつ過ごす大切さとともに、どのようにして自分の資質とあった仕事を選ぶかといったことを解説している。
自分の資質に合っていないと、変化の大きい現在では世の中の変化についていけなくなる。労力、期間、ストレスがかかる。だからこそ、自分の資質を見極め、フェーズと、業界・職種・会社のマトリックスで考えるとよいとのこと。
ポータブルスキルを早期に身につけることが大切だと改めて思わされました。
「やりがい」などよりは年収、キャリア、大手志向を重視した書き方のため、最初は少し戸惑ったが、割り切って読むと良いかもしれないです。
「ONE PIECE」など、漫画等を例えに出して「わかりやすく」解説してくれているのだろうけれど、私は「ONE PIECE」を知らない・・・。
そのあたりは想像しつつ読みました。
各セクションごとに、最後にポイントを一行でまとめて書いてくれているので、要点を確認しながら読むことができました。
読了後、スッキリ感があまりなかったので、★4つにしました。
(個人の感想として) -
200911*読了
自分のためでもあるし、メンバーの育成のためにも、と読んだ本。勉強になる!と感じた部分はメンバーとの面談でアウトプットしました。
合わないことをやるよりも、自分の資質に合ったことや合う時期の会社に移ることがベスト。転職する業界選びにも、なるほど!と思うところがありました。
また、転職する際の自身のアピールの仕方も勉強になりました。
ポータブルスキルの部分を読んで、社外の人とも交流しないと井の中の蛙感がすごいな…と感じて、早速またSNSでの発信を復活させました。(単純な性格なので)
例えの部分は自分の仕事が珍しいこともあってか、自分に当てはめて考えるのが難しく、「わたしは一体どうすれば…」と今も悩んではいます。ここからはこの本で学んだことを元に考えて、見つけ出していかなくてはいけないなぁ、と思います。
著者プロフィール
松本利明の作品
