SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方

著者 :
  • KADOKAWA
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本棚登録 : 120
レビュー : 19
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048960250

作品紹介・あらすじ

フォロワー累計76万人(Instagram、Twitter、Youtube、LINEなど)、女子のカリスマ、「モテクリエイター」としてフォロワーに愛されSNSで活躍するゆうこすが初めて明かす、失敗と試行錯誤の日々。
そして今まで明かしてこなかった、SNSでの「発信力」の育て方を、惜しげもなく公開する書き下ろしエッセイ。

2012年にHKTをスキャンダルで脱退。Twitterでつぶやくだけで「死ね」とリプがくるほどのどん底まで落ち、ニートとして家に引きこもった日々。そこから救ってくれたのがSNSだった。
つぶやきだけでなく、撮影、コーディネート、動画編集、投稿まで、すべて自身でプロデュースしたからこそ分かったこと。
失敗しまくり、そして分析し続けた日々から得たノウハウを、初公開します。

・「好き」なことだけ発信する。
・フォロワーが増えるつぶやきとは。
・SNSのメディアごとに「正解」「間違い」投稿。
・ファンに向けて発信しない。

感想・レビュー・書評

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  • すごく自信があるんやな、と思った。
    その自信はどん底を経験し、そこから這い上がった自分への信頼。
    失敗せーへんと思ってるからやるんじゃない。それは自信じゃない。
    やりたいからやる。やるしかない。やり方がわからなくても、とにかくやってみる。

    自信がない人は、
    「こんなことやってこういう結果になったらどうしよう」
    「自分にはどうもできない」
    って思ってる。

    でも、自信がある人は、行動して非難されたり傷ついたり、世間から失敗と呼ばれる結果になるかもしれない、そんなことに怯んで諦めたりしない。そうなっても受け止めるだけ、そうなったら「じゃあどうしよう?」を考える、それしかないって思ってる。

    「自信」ていうのは、覚悟のことなんかもしれへん。

    どうあっても自分を信じる、諦めない覚悟。

    傷ついても、みっともなくても、それごと結果を、そんな自分を受け止める覚悟。

    それは、自分を好きになる覚悟。
    それは、自分にしかできひんこと。

    この本からは、SNSの活用方法以上に、自分の覚悟の在り方を気づかせてもらった。

  • 自分的には元HKT48,今は持てクリエイターとして活躍するゆうこすさんが、どのようにモテクリエイターという肩書きになっていたかを、各SNS別に丁寧に説明している一冊。

    企業側のSNS運用に困っている人にも参考になるのではと思う。

    この本は読書会での題材の何冊かの1冊ということもあり、気になっていましたが、元々HKT自体にも注目していたこともあり、手に取ってみました。

    帯にある「どん底を知ってるからこそ、強くなれる」という言葉があるように、本当にどん底を経験したのちに本当に努力したわかる。

    会社の人と「今はなにげに、(ライブコマースとかで)ゆうこす実体経済動かしてるよね」って話になって、今後こういう世の中をSNSをつかって動かす個人がどんどん出る時代になってくるものなんだなと感じた一冊でした。

    • だいさん
      このレビューおもしろい
      このレビューおもしろい
      2018/04/15
  • ◎ゆうこすの考え方
    ・一度どん底を経験してるからもう恐れるものはない
    ・辛い過去が今の強さになっている
    ・過去は自分の心の持ちようでいくらでも後から変えられる
    ・人はポジティブなものに惹かれる、ワクワクするものについていく
    ・軸がブレているうちは失敗する
    ・負の感情はアンチを作りやすい、自分より辛い人を叩くことで自分が上位にいる安心感を得たい
    ・好きなことで叩かれるのは好きじゃないことで叩かれるより辛くない、改善しようという意欲が湧いてくる
    ・ネットで批判してくる人は、実生活が上手くいってない、人を叩くことでしかストレスを解消できないと思う
    ・悩みも打ち明けることで、発信者とフォロワーという関係から仲間になれる
    ・やると決めてしまえばできないことはない
    ・世の中にはどれだけお金を出しても買えないものがある『信用』

    ◎SNSの大切さ
    発信内容への共感/価値
    発信者と受け手の想いのマッチ
    自分にしか発信できないバリュー作り

  • ゆうこすが好きで、SNSにすごく力を入れて活動してるイメージがあったので、何かヒントが得られたらと思って読んだ。InstagramとTwitterの違いとか、喜ばれる投稿とか、SNS初心者にはすごく参考になりそうなTIPSがたくさん載っていたんだけど、ある程度使いこなしている人にはちょっと物足りないかも?
    ゆうこすが好きな人、これからSNSを始めたい人にはおすすめの1冊。

  • 今の子達のことが知りたいと思って手に取った1冊。
    学生時代から当たり前にSNSがあって
    情報を取捨選択する力で生きてる子達。
    自分の感覚が古いってこと知って
    現状を学ばないと場違いな教育をしかねない。
    波に乗る必要はないけど知る義務はあるかなーとか。
    とにかくセルフプロデュース力が凄いし
    変化への対応が柔軟ってより
    変わって当然ってスタンスなんだなって
    学ぶこと多いなぁ〜〜。

  • 正直、ゆうこすはこの本で知りました。
    だから元HKT48で不祥事?から脱退していたこと自体も知りませんでした。

    でも彼女のアカウントを見ると確かに一貫しています。
    「可愛い」「モテたい」を意識していることはわかります。
    そのブレない一貫性がわかりやすくていいのでしょうね。

    SNSの特徴もわかりやすくてよかったです。
    それぞれ違うのに同じような投稿をしていました。

    私もモテたい、SNSで人気者になりたいと思っていたのでこの本を参考にしながらゆうこすアカウントを観察します。

  • ゆうこすみたいに、好きなことを好きなだけして生きたい。好きなものに囲まれたい。

  • Twitterは共感、Instagramは自己表現。これらをきちんと表現できる人がどれだけいるだろうか。SNSに向かい合ったゆうこすによるSNSのエッセンスが詰まった本。一読の価値はある。

  • インスタは電子雑誌の編集長になれるツール、という視点に、感動しました。食べ物に犬に旅行先にと、写真はバラバラで世界観を統一することもしていなかったのですが、真似てみたい…!

  • もとHKT48のメンバーだった著者がSNSを仕事として成り立たせた体験記。またその実践方法を書いている。
    普段何気なく使っているFacebook, Instagram, YouTube などの特性を分析しそれぞれにあった使用方法、アップの仕方を論理的に記している。
    世の中、変わったと痛感した。子供が将来のなりたい職業のひとつに「YouTuber」が出てきたり、SNSで友達をつくったり、またそれにより犯罪がおきたり・・・・・・と10年ほど前では考えられなかった、想像すらできなかった社会のシステムの変化を感じた。
    このSNSを使った職業も創生期でありこれからどのように変化していくか、私には予測不可能である。
    若者達が将来を考え、冒険に出ていくことはいつの時代にもあることだ。この新たなネット社会での挑戦は無謀にも見えるが、ここからまた新しい職業やシステムが出てくるのかもしれない。現状の制度を当てはめることができなくなっている部分も既に多々発生している。若者達が挑戦する後押しになるよう制度を整え現状に追いついていくことも急務だろう。

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プロフィール

(菅本裕子)1994年5月20日生まれ。モテるために生きてる。「モテクリエイター」「SNSアドバイザー」。タレント、モデルとしても活躍し、20代女性を中心にInstagramで紹介した商品が完売するなど、カリスマ的人気を誇る。Instagram、Twitter、LINE@、YoutubeなどのSNSのフォロワー76万人。SNSを駆使した自分プロモーションで、ファンを広げ続けている。

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