SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方

著者 : ゆうこす
  • KADOKAWA (2017年9月14日発売)
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  • 本棚登録 :78
  • レビュー :13
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784048960250

作品紹介

フォロワー累計76万人(Instagram、Twitter、Youtube、LINEなど)、女子のカリスマ、「モテクリエイター」としてフォロワーに愛されSNSで活躍するゆうこすが初めて明かす、失敗と試行錯誤の日々。
そして今まで明かしてこなかった、SNSでの「発信力」の育て方を、惜しげもなく公開する書き下ろしエッセイ。

2012年にHKTをスキャンダルで脱退。Twitterでつぶやくだけで「死ね」とリプがくるほどのどん底まで落ち、ニートとして家に引きこもった日々。そこから救ってくれたのがSNSだった。
つぶやきだけでなく、撮影、コーディネート、動画編集、投稿まで、すべて自身でプロデュースしたからこそ分かったこと。
失敗しまくり、そして分析し続けた日々から得たノウハウを、初公開します。

・「好き」なことだけ発信する。
・フォロワーが増えるつぶやきとは。
・SNSのメディアごとに「正解」「間違い」投稿。
・ファンに向けて発信しない。

SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方の感想・レビュー・書評

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  • すごく自信があるんやな、と思った。
    その自信はどん底を経験し、そこから這い上がった自分への信頼。
    失敗せーへんと思ってるからやるんじゃない。それは自信じゃない。
    やりたいからやる。やるしかない。やり方がわからなくても、とにかくやってみる。

    自信がない人は、
    「こんなことやってこういう結果になったらどうしよう」
    「自分にはどうもできない」
    って思ってる。

    でも、自信がある人は、行動して非難されたり傷ついたり、世間から失敗と呼ばれる結果になるかもしれない、そんなことに怯んで諦めたりしない。そうなっても受け止めるだけ、そうなったら「じゃあどうしよう?」を考える、それしかないって思ってる。

    「自信」ていうのは、覚悟のことなんかもしれへん。

    どうあっても自分を信じる、諦めない覚悟。

    傷ついても、みっともなくても、それごと結果を、そんな自分を受け止める覚悟。

    それは、自分を好きになる覚悟。
    それは、自分にしかできひんこと。

    この本からは、SNSの活用方法以上に、自分の覚悟の在り方を気づかせてもらった。

  • 自分的には元HKT48,今は持てクリエイターとして活躍するゆうこすさんが、どのようにモテクリエイターという肩書きになっていたかを、各SNS別に丁寧に説明している一冊。

    企業側のSNS運用に困っている人にも参考になるのではと思う。

    この本は読書会での題材の何冊かの1冊ということもあり、気になっていましたが、元々HKT自体にも注目していたこともあり、手に取ってみました。

    帯にある「どん底を知ってるからこそ、強くなれる」という言葉があるように、本当にどん底を経験したのちに本当に努力したわかる。

    会社の人と「今はなにげに、(ライブコマースとかで)ゆうこす実体経済動かしてるよね」って話になって、今後こういう世の中をSNSをつかって動かす個人がどんどん出る時代になってくるものなんだなと感じた一冊でした。

  • インスタは電子雑誌の編集長になれるツール、という視点に、感動しました。食べ物に犬に旅行先にと、写真はバラバラで世界観を統一することもしていなかったのですが、真似てみたい…!

  • もとHKT48のメンバーだった著者がSNSを仕事として成り立たせた体験記。またその実践方法を書いている。
    普段何気なく使っているFacebook, Instagram, YouTube などの特性を分析しそれぞれにあった使用方法、アップの仕方を論理的に記している。
    世の中、変わったと痛感した。子供が将来のなりたい職業のひとつに「YouTuber」が出てきたり、SNSで友達をつくったり、またそれにより犯罪がおきたり・・・・・・と10年ほど前では考えられなかった、想像すらできなかった社会のシステムの変化を感じた。
    このSNSを使った職業も創生期でありこれからどのように変化していくか、私には予測不可能である。
    若者達が将来を考え、冒険に出ていくことはいつの時代にもあることだ。この新たなネット社会での挑戦は無謀にも見えるが、ここからまた新しい職業やシステムが出てくるのかもしれない。現状の制度を当てはめることができなくなっている部分も既に多々発生している。若者達が挑戦する後押しになるよう制度を整え現状に追いついていくことも急務だろう。

  • 「やりたいことだけやっている」と言っているけど水面下の努力を感じた。ゆうこすが今充実していて幸せなことは伝わってきた。

  • 特にすごいなと思ったところは、ゆうこすさんは「モテ」といったキラキラしたものを売りにしているのに、この本には一枚の写真もなく、なんとなくの感情論や会話文抜きのロジカルな文章の書き方だったというところ。この本を読むであろう層はどこなのかというのもしっかり計算してあるんだなというところ。ものすごく考える方なんだろうな。

  • SNSの使い分け方、できること、可能性。
    頑張って結果を残してる女の子はかわいらしい。

  • 全部に全部目を通した訳ではないけれど、著者が実践しめいる「ネガティブなことは発信しない」というのは少し理解できたので自分もなるべくやってみようと思いました。また永くSNSをやっていると光るアカウントをみつけることがあると書かれていて、自分も同じような体験をしたことがあると感じました。

  • 吉原

  • 自分自身をプロデュースして、インターネット上で自分を発信する。これまでは発信に抵抗があった時代だったけど、これからは若者中心に当たり前になって行きそうだなーって思った。そんな中で、自分が発信したいって思ったときに読むといい。

    発信するなかで一番大事だなって思ったのは、
    じぶんの好きだと思えることに焦点を当てること。それ工夫に繋がるし、続けられる。

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