わかってほしい!気になる子 自閉症・ADHDなどと向き合う保育 (ラポムブックス)
- 学習研究社 (2004年10月26日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784054026124
作品紹介・あらすじ
集団行動が苦手、パニックを起こすなど、クラスの「気になる子」。自閉症やADHDなどの軽度発達障がいの可能性も視野に入れ、事例検討や園の実践例を通して、子ども・保護者のサポート、小学校との連携など、具体的に検討する。
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
集団行動が苦手な子どもや、パニックを起こすことのある「気になる子」に焦点を当て、具体的な事例を通じて理解を深める内容が描かれています。特に、自閉症やADHDといった軽度発達障がいの可能性についての考察...
感想・レビュー・書評
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具体的なケースについて書いてある。特に障害受容や保護者への対応は参考になる。ただ当事者(保護者も)には、やや不向きな印象。
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こどもたちにかかわる人には、一度よんでいただきたいです。
世の中は、いろんな側面があるんだよ〜〜。 -
卒論を書くにあたって読んだ本です。ADHDと聞くと特定の子どもだけにあてはまる名称だという印象がありますが、この本を読んで、特定の子どもだけではないということを知りました。保育現場や学校現場には、「気になる子」は必ずといっていいほどいると思います。その子どもに対して、どのような支援を行ったらいいか、原因は何なのかということがケース別に、絵入りで詳しく書かれています。(中島)
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田中先生の本はやぱり分かりやすいです。なんと言っても、視覚的に優しいのがありがたい。
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わかりやすくてためになります。
著者プロフィール
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