クレヨン王国 茶色の学校 (PART2) (講談社青い鳥文庫 クレヨン王国)
- 講談社 (1997年1月1日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784061484658
みんなの感想まとめ
物語は、主人公の玉絵が茶色の学校を守るために奮闘する姿を描いています。彼女がアトピー性皮膚炎の治療のために名家に世話になりながら、閉鎖の危機にある学校の異変に気づくところから物語は始まります。秋の山の...
感想・レビュー・書評
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part1は特に、物語が動き出すまでが長かったが、秋の山の鮮やかな描写や茶色の学校の再開に奔走する玉絵と共に一気に加速して読了。キノコは苦手だが、実際にあるかどうかもわからないクレヨン王国特製キノコが入ったキノコ鍋がとても美味しそう。大団円へ向かうための効能入りというのも憎い。
途中、玉絵が誘拐されて沖の孤島へ放置されるシーンはクレヨン王国っぽくなかったので驚いたが、ホルトダヌキとの共謀で犯人を誘き出す玉絵のタフさに安心。やっぱりこの世界観好きだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
再読
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壊れた水道管を見つけ、誰が犯人なのか、理由は何なのかという話になる。
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たぬきがかんわぃー('-'*)
著者プロフィール
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