ペンギンたくはいびん (どうわがいっぱい)

著者 :
  • 講談社
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本棚登録 : 184
感想 : 14
  • Amazon.co.jp ・本 (100ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784061981607

作品紹介・あらすじ

さむいよるにぴったりの、あたたかいおはなし
あかいぼうしをかぶったペンギン。そのおしごとのひみつは?

感想・レビュー・書評

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  • よかった

  • ペンギンの集団がサンタだった。

  • はりねずみが、ペンギンたくはいびんの荷台に乗ったのが面白かった。

  • たくはいびんといっていたのに、サンタクロースだから、おもしろかった。

  • 今回はきちんとした仕事ぶりをみせたペンギンたちの様子がほほえましいです。

  • どういうわけか、おもしろくなかった

  • 宅配便のタイトルからは私は想像できませんでしたが、冬の楽しいイベント?のお話でした。いつもの50羽。いつもクールな彼らですが、今回は粋な計らいをして去っていきます。

  • さすがな荷物を宅配。

  • 降りしきる雪の中、空からやってくるのはペンギンたくはいびん!赤い飛行船に赤い帽子。ハリネズミもオオカミもヒグマも、ペンギンたくはいびんって何?何を宅配するつもりだろうと後をついていきます。
    最後はほっこりあたたかい気持ちになれます。季節ものですねー。

  • みにぴ 2010.11.20

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著者プロフィール

東京都生まれ。中央大学大学院文学研究科修了。『ルドルフとイッパイアッテナ』で講談社児童文学新人賞受賞、『ルドルフともだちひとりだち』で野間児童文芸新人賞受賞、『ルドルフとスノーホワイト』で野間児童文芸賞を受賞。1991年、路傍の石幼少年文学賞を受賞。本作品は、『かげろうのむこうで 翔の四季 夏』『黒と白のあいだで 翔の四季 秋』に続く、「翔の四季」シリーズの3巻目となる。

「2022年 『こえてくる者たち 翔の四季 冬』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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