ミロとまほうのいし (世界の絵本(新))

制作 : 谷川 俊太郎 
  • 講談社 (1998年9月18日発売)
3.54
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  • 11レビュー
  • Amazon.co.jp ・本 (25ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784062619813

ミロとまほうのいし (世界の絵本(新))の感想・レビュー・書評

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  • キラキラ石がきれい。エンディングがふたつ選べるのが面白かった。

  • マーカス・フィスターのキラキラシリーズ。私はこのシリーズでおなじみの谷川俊太郎さんの分の最後の断定的な終わり方の訳があまり好きではないので(なんとなく読みにくいのと、それぞれの文章がきつい感じになって、絵から出ているホンワカした感じと違和感を感じてしまう)、最後はです、ます調に勝手に変えて読み聞かせをしているのですが、途中から話が二通りに分かれるのが、新しい感じで楽しかったです。

    もちろん息子に聞けば、しあわせな終わり方の方を読みたいと。そうか、そうか、もちろん。そして終わった後に、かなしい終わり方の方も読んでみたいというので、読みました。
    そしてもう一度最初から読んでみようというと、今度はしあわせな終わり方の方だけ読むと。まぁ、確かに悲しい方は、本当に悲しいものね。まだまだ自業自得という考え方を理解するには時間がかかると思うので、今はこれぐらいでよしとしましょう。

  • 色物の感、強し。

  • 今日の夜ごほん。
    にじうおくんとおなじキラキラする箇所がある本。
    じいっと見入る息子が、ほら、触った!
    途中で上下二段に分かれ、上がハッピーエンド、下は悲しい終わり方。
    「どっちに進む?」と聞くと、ハッピーエンドのほうでした。
    やっぱりね。
    最後まで読むと、悲しい話が気になっている様子。
    やっぱりね。
    「幸せなおわりかたのほうがいいね。」とのこと。

  • 石が綺麗だった。
    二つの物語が一つの絵本にあって面白い

  • グリーンコープおすすめ

  • 「まほうのいし」をみつけたミロとねずみたち。
    途中からお話が2つに分かれる絵本です。 
    絵本の中でキラキラ光っている石と、谷川俊太郎さんのシンプルな言葉、物語の中へと引きこまれてしまいます。

  • なにか、すごく新しいものだと思った。同時に、悲しかった。あっけなく、事を引き寄せてしまうものだと。その当時。

  • マーカス・フィスター=作 谷川俊太郎=訳

    この本は、しあわせなおわりと
    かなしいおわりのふたつのお話があります。

  • <div class="booklog-all" style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog-data" style="float:left; width:300px;"><div class="booklog-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062619814/skysroom-22" target="_blank">ミロとまほうのいし</a></div><div class="booklog-pub">マーカス フィスター, Marcus Pfister, 谷川 俊太郎 / 講談社(1998/09)</div><div class="booklog-info" style="margin-top:10px;">Amazonランキング:121,604位<br>Amazonおすすめ度:<img src="http://booklog.jp/img/4.gif"><br></div><div class="booklog-link" style="margin-top:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4062619814/skysroom-22" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><br><a href="http://booklog.jp/skychan/asin/4062619814" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp" target="_blank">Booklog</a><br></div></div><br style="clear:left"></div>

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