マルドゥック・スクランブル 5 (少年マガジンコミックス)

著者 :
  • 講談社
3.88
  • (18)
  • (34)
  • (18)
  • (3)
  • (1)
本棚登録 : 318
感想 : 16
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
  • Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784063844993

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • カジノ編突入。ベルウィング素敵。

  • いよいよカジノ編.
    まあ予想はしてたんだけど,ディーラーたちが若すぎる.もっと紳士的で落ち着いてるけど,腹は黒い,みたいな感じを期待してた.
    あと,やっぱり小説で描き出される勝負の緊張感は難しいかなあ.

  • つか、
    ルーレットしてただけ。。。
    でも、
    それが成長につながってるので読んでて嫌じゃなかったね。
    でも、
    まだ続くのカジノ編。。。

  • バロットの何とも言えない微妙な表情が良い感じ。

  • 忠実な漫画化。映像化することでどれだけ新たな理解が得られるか。読書時のイメージを思い出せなくなる弊害も。

  • なんだか、いままでのドンパチよりもカジノのゲームの方がスリルあるような気がした。

  • とにもかくにもルーレット!!
    スピナーのベルがとても魅力的で、素敵!
    ハラハラする駆け引きからベルの過去まで短いページに
    綺麗にまとまっていて、目が離せませんでした。
    最後は不覚にもボロボロ泣いてしまったよ・・・
    大今先生の丁寧な人物描写が大好きです。

  • 冲方原作の方を読んでいないけど気になったんで購入。なかなかエロス&バイオレンスにあふれた少年漫画になっている。カジノ編でようやくウフコックが活躍しだしてさらに面白くなってきた。

  • ギャンブルのところはすごく好きだ

  • 大今氏の絵は巻を重ねるごとに魅力的になりますな。
    原作でも印象深い場面によくマッチしています。

    見所:ルーレット

全16件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

1977年岐阜県生まれ。1996年『黒い季節』で角川スニーカー大賞金賞を受賞しデビュー。2003年『マルドゥック・スクランブル』で第24回日本SF大賞、2010年『天地明察』で第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞、第4回舟橋聖一文学賞、第7回北東文学賞、2012年『光圀伝』で第3回山田風太郎賞を受賞。主な著書に『十二人の死にたい子どもたち』『戦の国』『剣樹抄』『麒麟児』『アクティベイター』などがある。

「2022年 『骨灰』 で使われていた紹介文から引用しています。」

冲方丁の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×