冲方丁のおすすめランキング

プロフィール

冲方丁(うぶかたとう)
1977年、岐阜県生まれ。4歳から9歳までシンガポール、10歳から14歳までネパールで過ごす。早稲田大学第一文学部中退。小説のみならずメディアを限定せず幅広く活動を展開する。
『マルドゥック・スクランブル』で日本SF大賞、『天地明察』で吉川英治文学新人賞、本屋大賞、北東文芸賞を受賞し、第143回直木賞にノミネートされた。『光圀伝』で第3回山田風太郎賞受賞。
代表作となる『天地明察』は2011年にコミック化、そして2012年に岡田准一主演で映画化されヒット作となる。2019年1月、『十二人の死にたい子どもたち』が堤幸彦監督により映画化。

冲方丁のおすすめランキングのアイテム一覧

冲方丁のおすすめ作品のランキングです。ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。
『天地明察』や『天地明察(上) (角川文庫)』や『天地明察(下) (角川文庫)』など冲方丁の全568作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

天地明察

9443
4.22
冲方丁 2009年12月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

からん、ころん 主人公、安井算哲22歳 風に揺れる金王八幡宮に奉納された算額絵馬の前に正座し、嬉々として算術の難問に挑む所から1章が始まり、たちまち話の... もっと読む

天地明察(上) (角川文庫)

7923
4.03
冲方丁 2012年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

舞台は江戸時代ですが、読みやすい文章で、内容も理解しやすいように工夫されています。当時からの日本人の持つ謙虚さや美意識、勤勉さというのを感じられました。北... もっと読む

天地明察(下) (角川文庫)

6840
4.12
冲方丁 2012年5月18日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

下巻は大きな挫折から這い上がり、最後は碁を打つように着々と大和暦の採用に向けて手を打つ春海の姿が鮮やかに描かれている。 もっと読む

光圀伝

3027
4.29
冲方丁 2012年9月1日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

半年待ってようやく手元にきたこちらの本。 でも、黄門様ごめんなさい。 夏バテで読書意欲わかず、分厚すぎるこの本を開かず返却するところでした。 読みだ... もっと読む

はなとゆめ (単行本)

2064
3.34
冲方丁 2013年11月7日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冲方丁の歴史もの3作目は「天地明察」「光圀伝」とはうってかわって、平安時代。 清少納言のゆるやかな一人語りで描かれます。 教養があっても生かす場が... もっと読む

マルドゥック・スクランブル―The First Compression 圧縮 (ハヤカワ文庫JA)

2006
3.88

感想・レビュー

本屋でなんとなく手に取った本。あの時、手に取らなかったら、もしかすると冲方さんの本に出会うのがもっともっと遅れてしまったかも知れない。最初に読んだ冲方さん... もっと読む

マルドゥック・スクランブル The 1st Compression 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)

1919
3.97
冲方丁 2010年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

漫画ミュージアムでたまたま開催されていた寺田克也原画展。マルドゥックシリーズの表紙は寺田氏が手がけている。 少女娼婦のルーン・バロットはほぼ全ての指にブ... もっと読む

十二人の死にたい子どもたち (文春文庫)

1706
3.42
冲方丁 2018年10月6日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冲方丁氏の小説は『マルドゥック』シリーズは全部読んでいるのだが、他の小説を読んだのは初めてかもしれない。 結論的に言うと、非常に楽しめた小説だった。 ... もっと読む

十二人の死にたい子どもたち

1599
3.26
冲方丁 2016年10月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

安楽死をするために集いに集まった12人の子。集まった場所に、すでに横たわっている子がいたことから、話し合いが始まる。それぞれの思惑の中、推理とともに、各自... もっと読む

マルドゥック・スクランブル―The Third Exhaust 排気 (ハヤカワ文庫JA)

1454
3.93

感想・レビュー

SF史に残ると言ってよい傑作では。 このボリューム、戦闘やカジノのしつこすぎる展開と描写なのに、全くダレさせない。 少女とネズミ、ギャンブルと武器、とてつ... もっと読む

マルドゥック・スクランブル―The Second Combustion 燃焼 (ハヤカワ文庫JA)

1433
3.87

感想・レビュー

この本は真ん中らへんが良かった。 カジノのくだりでは、作者の知識ひけらかし感が鼻についた。 また、ドクターのいい奴っぷりが半端ない。 3巻に... もっと読む

マルドゥック・スクランブル The 2nd Combustion 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)

1397
4.07
冲方丁 2010年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

 ボイルドの襲撃で負った傷をいやすため、バロットたちは楽園と呼ばれる化学技術施設へ逃げ込む。そこでシェルの犯罪の証拠の在り処をつかんだバロットたち、は証拠... もっと読む

マルドゥック・スクランブル The 3rd Exhaust 〔完全版〕 (ハヤカワ文庫JA)

1336
4.13
冲方丁 2010年10月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

未成年娼婦として働く主人公が雇い主に殺されかけたところを助けられ、「自分はなぜ殺させたのか」「なぜ生きているのか」を問いながら殺人事件の解決を目指す話。 ... もっと読む

マルドゥック・ヴェロシティ〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)

1102
3.87
冲方丁 2006年11月8日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

バロットに出会う前のウフコックとボイルド、Dr.イースターのお話。 戦争により四肢欠損や眼球を失うなど再起不能なまでの肉体損傷を負った兵士たち。肉体改造... もっと読む

マルドゥック・ヴェロシティ 2 (ハヤカワ文庫JA)

938
3.84
冲方丁 2006年11月15日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

スクランブルではこれまで殺した相手の一部(眼球や髪、皮膚や乳房など)を自らの肉体に移植しコレクションする畜産業者たちが不気味だったが、ヴェロシティではター... もっと読む

マルドゥック・ヴェロシティ 3 (ハヤカワ文庫JA)

927
3.99
冲方丁 2006年11月22日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

3冊合わせて10時間ほどで読了。  私はボイルドが大嫌いだ。力で叩き伏せ、潰して、その上を表情も無く踏み荒らしていく、ボイルドのやり方が大嫌いだった。バ... もっと読む

マルドゥック・フラグメンツ (ハヤカワ文庫 JA ウ 1-11)

911
3.73
冲方丁 2011年5月10日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

「マルドゥック・ヴェロシティ Prologue & Epilogue」を読むと、未読である『〜ヴェロシティ』がアメコミの様で面白そう。『〜ヴェロシティ』の... もっと読む

ばいばい、アース 1 理由の少女 (角川文庫 う 20-1)

841
3.67
冲方丁 2007年9月25日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

感想)・・・なんか懐かしいノリ 90年代の「ラノベ」を読み漁っていた世代としては、非常に懐かしいノリの小説でした。設定とか文章とかモチーフとか。(この本... もっと読む

光圀伝 (上) (角川文庫)

744
4.07
冲方丁 2015年6月20日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

(上下巻合わせてのレビューです。) テレビドラマ「水戸黄門」で有名な水戸光圀の伝記小説。 伝記と言っても、史実を元に著者が空想を加えたフィクション... もっと読む

天地明察(2) (アフタヌーンKC)

728
4.12
槇えびし マンガ 2012年3月23日 Amazon.co.jpで見る Amazon.co.jp

感想・レビュー

冲方丁(うぶかた とう)さんの天地明察がコミックになっているのを知り、早速読んでみた。 勢いで4巻まで読了してしまい、味わうように再読しつつ、順番にレビ... もっと読む
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