聖☆おにいさん(15) (モーニング KC)

著者 :
  • 講談社
3.72
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本棚登録 : 527
レビュー : 25
  • Amazon.co.jp ・マンガ (132ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784065120118

作品紹介・あらすじ

東京・立川にて下界バカンス中のブッダとイエス。アパートの部屋が手狭になってきた問題を解消すべく、仏(ブッダ)が断捨離の鬼と化す! イエスのために名乗りをあげた「福袋大作戦」で悲劇を呼ぶユダや、四大天使、梵天などのイツメンに加え、手紙を書くたび聖書におさめられちゃう文才ありすぎなアノ人や、神無月に一人でお留守番してるアノ神さまなど、濃ゆ〜いメンツが続々登場!!

感想・レビュー・書評

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  • 立川に住む聖人たちの日常。なぜ4DXにこだわるのか。相変わらずおかしい。

  • あれ?15巻?

    この前、読んだかな?と不安になりつつ購入。

    案の定飛ばしてたみたいで、知らないキャラが。
    しかし、安定して面白かったです。

    愛子さんが好き。健気。

  • 江口夏実先生の『鬼灯の冷徹』と同じくらい好きで、新刊を楽しみにしている作品なのだが、今、ちょい確認したら、この(15)が初めて感想を書く巻のようだ
    では、何故、急に感想を書くのか、それは、帯が理由だ
    ついに、この『聖☆おにいさん』が実写ドラマ化したのだ。一ファンとしちゃ、歓喜と感謝の気持ちを示す為にも、ここで感想を書いておきたかった
    イエスが松山ケンイチで、ブッダが染谷将太ってのも、これまた、ドンピシャなキャスティングだ。しかも、製作総指揮が山田孝之で、監督が福田雄一って!?
    この合成って表現じゃ追いつかないメンバーなら、確実に、原作の良さとイエス・ブッダの魅力を引き出した上で、ドラマにしかない強みも加えてくれるに違いない
    聖人が主役ってことで、作中には、物理現象を凌駕したシーンがあるけど、ちゃんと再現してくれるだろう
    可能なら、中村先生にゃ、ドラマオリジナルの話も作って欲しいなぁ
    更に我儘を言っていいなら、(17)で、西尾維新先生の短編を付録に付けた特装版を出してほしいほど
    さて、妄想はこれくらいにしておいて、この(15)の感想に戻ろう
    どう書こうか、と迷ったが、『鬼灯の冷徹』と同格と書かせてもらったので、グッと来た三つの回を紹介する感じで
    その104「聖☆まっするん?」
    シンプルに聖人って凄ぇな、と思わされる回
    もっとも、超回復で、こんな効果が出るのは、影響を受けやすいイエスだけかもしれない
    実際、マッチョイエスとメカユダのバトルは、私も観てみたいトコだ
    その107「チューですよ!ボーですよ!」
    どこの家でも、子供のイベント時の衣装作りと、同居人の急な思い付きと、純粋な善意による行動で、エラい事になるのは、どこも同じらしい
    笑っちゃ失礼なんだけど、イエスの行動一つで、どんどんと追い込まれていくブッダの姿には、肩が震えてしまった
    聖書には、結構、インパクトのある女性が登場するけど、戦闘力で言ったら、マルタが最強なのでは。ドラゴンをブッ倒すってのは、相当だろう。だから、『FGO』で活躍してるんだろうが
    その109「スメルズ・ライク・ミレニアム・スピリット」
    ここまで、イエスがメインの回を選んでしまったので、ブッダも優遇せねば、って事で、ラストでブッダがやらかしてくれるこの回を
    私はそうでもないと思ってたんですが、もしかすると、実際は口臭で周囲に迷惑かけてる可能性もあるな。ただ、私の場合、口臭よりも体臭の方がキツいからな。やはり、肉の食い過ぎか
    あと、私だけかもしれないが、この回のサブタイトル、スタンドっぽい。この(15)の感想を書く前に、『岸辺露伴は動かない』(2)を読んだから、余計にそう思うのか
    この台詞を引用に選んだのは、つい、納得してしまったので
    さすが、神の子・イエスだなぁ。それに対するブッダの鋭いツッコミにも、悟った人らしさを感じた
    実際、服ってのは、着て、洗濯している間に伸びてくんだし、買う時は少し小さめを選んだくらいが良いのかな

  • 201806/

  • どうしても無罪にしたいとこがもう意味わからなすぎてたのしい カインとアベルよ、、!
    人間はしょせんうんこの入れ物って話がすきだなぁ まーそうか、と落ち着く
    どう見ても談志師匠~

  • 購入済み 読了

    内容紹介(BOOKデーターベースより)
    兄・カインが弟・アベルに手をかけたと言われる「人類最初の殺人事件」は冤罪だった!? 何十世紀も経た今、真実が暴かれる!そして、イエスの父さんは練りに練った新作落語『最後の晩餐』を初披露。漁師兄弟に大天使達、初登場・主婦の守護聖人も加わり、イエスとブッダの立川ライフは今日もにぎやか!

    落語はタイムリーすぎていやかも、笑えない。
    PCを「箱」と言っちゃうブッタ、好きです。

  • 実写化とかビックリ!


    宗教ネタが多いのに大丈夫なんかな?

  • 落語のくだりが好き。タイミングに驚いたけれど。

  • 面白かった〜。ドラマも見てみたいなあ。

  • 【内容】
    イエスの肉体改造、カインとアベルの裁判、笑点など

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プロフィール

中村 光(なかむら ひかる)
1984年生まれ、静岡県出身の漫画家。2001年、16歳(高校1年生)の時に「海里の陶」が『月刊ガンガンWING』掲載され、デビュー。
2004年『ヤングガンガン』創刊号から『荒川アンダー ザ ブリッジ』を連載開始し、アニメ化、テレビドラマ化、映画化される大ヒット作となる。また、2006年『モーニング・ツー』にて『聖☆おにいさん』を連載開始。こちらもきわめて高い評価を受け、2009年に手塚治虫文化賞短編賞を受賞。劇場アニメが公開され、実写ドラマ化も予定されている。

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