学習漫画 世界の伝記 NEXT 安藤百福 インスタントラーメンを発明した実業家

  • 集英社
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本棚登録 : 97
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (144ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784082400514

作品紹介・あらすじ

みなさんも、インスタントラーメンを食べたことがあるでしょう?全世界で、なんと毎年950億食以上が消費されている大人気の食べ物です。それを発明した人物が安藤百福です。設備のとぼしい粗末な小屋で、朝から晩まで努力と工夫を重ね、ようやくチキンラーメンを創り出したとき、百福はすでに48歳でした。その後も、前進する姿勢と柔軟な発想を持ち続け、61歳のときにカップヌードルを開発します。「食が足りてこそ、世界は平和になる」、「食を創って、世界のためにつくす」という強い信念を胸にいだき、96年の人生を休むことなく駆けぬけていったのです。

感想・レビュー・書評

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  • NHK朝のテレビ小説で、大ファンになりました。
    漫画は読みやすいですね。

  • 台湾出身だったのか。
    歴史を振り返られて良かった。
    絵の表情が豊かで良かった。

  • 朝ドラ見ていて 気になり 読んでみました。天ぷらからヒントが‥

  • http://naokis.doorblog.jp/archives/Ando_Momofuku.html【書評】『安藤百福』〜立花萬平のモデル〜 : なおきのブログ

    <目次>
    三分間のあいだに
    商売に目覚める
    青年実業家
    戦後の混乱のなかで
    カップヌードルの開発
    百福の信念
    解説
    年表

    2018.10.21 連ドラ『まんぷく』の立花萬平のモデル
    2018.11.07 読了

  •  集英社版・学習漫画 世界の伝記NEXTの中の一冊。
     インスタントラーメンで世界的にも有名な日清の創業者、安藤百福さんの伝記。漫画なので小学生中学年くらいからなら読めそうです。

     朝ドラ「まんぷく」のモデルになった方ですが本当に泉大津で製塩していたんだとか、アイデアを形にするために、試行錯誤を繰り返していたのだなと感じました。
     馴染みのあるカップラーメンがこのように生まれてきたのだなあと興味深いです。

     小学生向けの伝記漫画の宿命というか、一抹のお説教臭さはあるのですが、安藤百福さんはアイデアもさることながら努力の人なんだなあと感じました。

  • [墨田区図書館]

    以前読ませた伝記本にも安藤百福は載っていたから、その際の記憶かとも思ったけれど、息子が何か(テレビだったか?)で、「この人知ってる!」と言ったので記憶を新たにしてもらおうと、このところマンガ伝記本をあちこちから借りてきているので、探して借りてきてみた。

    そしたら、ちょうど学校の道徳?国語?でも、「日本のいいところ」みたいな学習で、"日本そのもの"ではなく、"日本(偉)人のすごい人"のようになぜか学習されていて、その中の一人としても例に挙がってきた!
    ……正直、表題からそちらまで、言葉が湾曲していくどころか、一気にトンでしまう学習内容自体には、「そもそも何を学習させるつもりだったんだろう、風土や慣習、環境面じゃないのか、元々この方面で良かったのか、それとも何でもかんでもひっくるめてなのか!?!?!?」と、日本語表現のズレが気持ち悪いのと疑問でいっぱいいっぱいだったけれど(笑)まぁいいタイミングで出会えたことに良しとしましょう。

  • こういう上司のもとで働けたら、どんなに素晴らしいことだろう

  • 47才で手元の財産を失い(安藤自身の失敗ではないのだが)、家の敷地に小さな調理実験場を作り、48才でチキンラーメン、その後カップヌードルを発明したというのは驚いた。
    「食創為世」食を作りて世のために為す
    「食足世平」食足りて世の中は平和になる
    というのはいい言葉であり、まっとうな信念だと思った。

  • (2015-06-13)

  • 今では当たり前に食べられているカップラーメン。発明者は日本人だった!ラーメンは外国が本場だと思っていたので外国人がつくったと思っていました。でも、安藤百福というなの日本人が作ったということが一番衝撃的でした。

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