- 集英社 (2013年5月10日発売)
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感想 : 43件
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Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ) / ISBN・EAN: 9784088795720
作品紹介・あらすじ
MIKEを突き放し気味のハナの代わりに、更新されたMIKEの世界記録奪還を手伝うことになった奏。地球の裏側から挑んできたブラジル人OCとのデッドヒートの行方は!? 一方OCからの卒業を考えていたジュリアだが、アキバ杯のゲストがMIKEと知り、奏を強引に巻き込み、ペア再結成でアキバ杯出場へ!
みんなの感想まとめ
競技の世界に飛び込む主人公の成長と、彼を取り巻く人間関係が描かれた本作は、オーバークロックという独特なテーマを背景に展開します。更新されたMIKEの世界記録奪還を手伝う奏は、ブラジル人OCとの熱い戦い...
感想・レビュー・書評
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更新されたMIKEの世界記録奪還を手伝うことになった奏。地球の裏側から挑んできたブラジル人OCとのデッドヒートの行方や如何に。そして、OC卒業を考えていたジュリアもゲストにつられ奏を巻き込んでアキバ杯出場へ。
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奏くんがどんどん深みに…。
そしてまたしてもジュリアと大会に。
大会はただゲームやってるだけのように見えるけど、PCを早く動かすことがゲームのクリアのスピードに影響するってことなんだ。
こんな競技が世の中にはあるんだなぁ…。
カルチャーショック。
そして、ハナさんとミケさんの関係が引き続き気になる。
奏くんはミケさんからハナさんを奪えるのでしょうか? -
オーバークロックの世界を何一つ知らないで1巻を読んだから2巻は買うのを迷って...結果、買って正解だった!面白い、その続きで3巻へ突入〜ハナさんが頼もしい(笑)虐げられてて可哀想でMIKEのイイナリ?な女の子じゃないってトコが本巻で垣間見える。
分からない世界で面白いのか?って読むのやめる人多いかもしれないが、のだめカンタービレの時もクラッシックなんて知らなかったけど楽しめたし、漫画家さんって凄いなと改めて感じた。 -
20130516
ようやく主人公が能動的に動き出して、物語が進んできた気がする。
基本、巻き込まれ系の作風だよねーと改めて。 -
受身主人公だった湊が自身の興味でOCに向き合い始め、ようやく話が始まりだしたと感じられる巻だった。
湊がこの後どういう風に変わっていくのか、とても楽しみだ。
それにしても今巻はもうラブコメじゃなくなってる気が…ハナと湊の絡みほとんどないし。
MIKEと湊のコンビもなかなか良かったので、男の友情路線でいってくれても全くOKですが(笑) -
初版 帯
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3巻まで読み終わった。
ドSの天才クロッカーと、OCに魅入られた美人だけど抜けてるハナさん。そして彼女に惚れた草食音大生奏くん。
なじみのない世界をのぞいている感じ。
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MIKE縺ョ謇倶シ昴>繧偵@縺ヲ縲√ョ繝・繝ッ繝シ逑カ繧貞?謇九@縺ヲ縲√←繧薙←繧捺キア縺ソ縺ォ縺ッ縺セ縺」縺ヲ縺?¥螂上?
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何か一つ才能があって、それ以外はダメ人間という天才と、そういう人に憧れ、ついていかざるを得ない凡人。というのが二ノ宮作品のパターンなのだな。
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ハナさんがあんなに酷い仕打ちを受けてもMIKEのもとに居続ける事が理解できなかったけど、奏くんがジュリアと大会に出る経緯を見て、二人とも似た者同士だし、少しだけ納得。
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カルトな方々がたくさん登場しておもしろいけど、根本的にOCがよくわからない。すごいことやってるんだな、的な傍観者になっちゃってます。世界一を争うところは笑いました。
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さらにマニアックに。
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サンバと阿波踊り。
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第3巻にして、ようやく乗ってきた感じ。ただ、オーバークロックの意味がわからん。
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おもんねー。二宮さんはオーバークロックみたいな題材でも面白くできると思うんだけど。
まずオーバークロックの面白さが全然伝わってこないどころか説明が全然足りてないからなぁ。 -
のだめとか好きだったので。
題材となっているオーバークロックは難しいので3巻まで来ても大体で捉えているが、はちゃめちゃな天才がいて、謎の美女がいて、振り回される真面目な男子がいて……二ノ宮先生らしく勢いがあって単純に面白い。
わー面白い!っていうだけでなく、のだめのように深い展開も出てくるのかな?
はなのモチベーションがどんなところにあるのか、キャラもまだ底がありそうで興味がある。 -
ニッチ過ぎる題材をここまでポップに仕上げるのはさすがだと思ったのですが、世界にひきずりこむのではなく、ついてこれない読者は切り捨てるというくらいに暴走気味な所が気になります。前作ののだめくらいに受け口を広くしてもいいのかなと。
著者プロフィール
二ノ宮知子の作品
