ハイキュー!! 42 (ジャンプコミックス)

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  • 集英社 (2020年3月4日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ) / ISBN・EAN: 9784088822280

作品紹介・あらすじ

体調不良で日向がコートを離れ、烏野高校排球部は主力を欠いたまま鴎台との決着へと臨む──…! 途方もない悔しさと共に中継画面越しのコートをみつめて、日向はそこに何を見出すのか…春高バレー編完結!!

みんなの感想まとめ

感動の瞬間が詰まった物語が展開され、キャラクターたちの絆や成長が深く描かれています。体調不良で試合を離れた日向を励ます研磨の言葉や、試合後の烏野メンバーの様子は、思わず涙を誘います。特に、日向と大王様...

感想・レビュー・書評

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  • 感想
    高校編がずっと続くと思いきやいきなり大人!?世界編までやるのかな?

    あらすじ
    日向が離脱後もみんな必死につなぐが、遂に鴎台に敗れる。烏野は全国ベスト8となった。その後、時は5年流れ、日向はオールラウンダーになるべくリオデジャネイロにビーチバレーの武者修行に来ていた。同じく修行中の及川と出会う。

  • たかだか漫画、作り話、実在しないキャラなのに、こんだけ感情移入して、こころ揺さぶられて、どきどきヒヤヒヤして、結末予測ついても泣かずにいられない漫画、すごい。つらい。

  • 体調不良で試合から離れた日向への研磨の「ともだちを励ましにきた」と言う台詞で泣きそうになり、試合後の烏野メンバーのアザラシやらあれこれでさらに泣きそうになったら話が一気に進んで予想もしていなかった展開で涙が引っ込みました。
    日向と大王様って!すごいコンビ!

    もう色々とあってとりあえず評価の星の欄が5個だけでは足りないです。

  • ハイキューのすごさ、とどまるところを知らない。
    前半はほぼ泣いていて後半…後半…!!!! 生きてる………(大の字)

  • 星5じゃ足りない、100くらいにして。
    友達を励ましにきた研磨も、泣くのは私じゃないと堪えるやっちゃんも、無敵な田中さんも、丁寧なツッキーも、もっとこの烏野で上に行きたかった影山も、それを聞けただけでここに来た価値があると言ったスガさんも、もう書き切れないくらい全部全部が。
    からの衝撃の数年後で、とりあえず山口が1番で泣いた。あと鷲匠監督…!
    単行本派で、本誌で最終章突入って知ったときは本当に絶望したけど、今はめっちゃわくわくしてる。
    だって言うなればオールスターゲームよ?影山と牛若がチームメイトよ?やばくない?日向及川コンビ思いの外相性良くない?
    描かれなかった数年間に想いを馳せて寝る。

  • うわーーーー!!!!!!好きーーーーー!!!!!!
    日向が外国で頑張っているところを見られると思っていなかったのでもう……すごく……胸が熱くなりました。
    彼らはちゃんと生きていて、高校を卒業してもまだまだ人生は続いているのだと。それを知れただけでも幸せなことなのに大王さまとの夢のタッグ!!!!勘弁してくれよ!!!最高!!!!
    最新刊が待ち遠しい~~~~~!!!!!日向がおじいちゃんになるまで連載してほしい。
    大好きな鍛治くんも出てきてとっても幸せな巻でした。

  • いきなりの展開に心が追い付かない!!
    寂しいのに寂しさを感じる暇もないくらいで。ショーヨーはどんどん前へ進んでいくなぁ。
    及川さんの再登場は意外すぎてびっくりした。忘れられてるかと思ってた!
    でも大王様が大王様で安心した。
    鷲匠さんの秘めた情熱かっけーなー

  • う、嘘やろ・・・
    そんな展開になるなんて・・・

    マジで衝撃。

    前半はやっぱり泣きますよ。
    教員って仕事してたら、ますます泣きますよ。
    武田先生の立場・気持ちも分かるもの。
    でも、後半で速攻、涙止まりました。
    そして、ワクワクが止まりません。
    漫画を読みながら、ここまで衝撃受けたの初めてかも。
    どうなるの、どうなるの???

  • 号泣しながら読了。

    菅原さんの「お前からそれを聞けただけでここに来た意味がある」は屈指の名シーンだと思います…飛雄ホント良い先輩に巡り会えて良かったなぁ…!! 一緒に勝ちたかったと思えるチームに出会えて良かった。何回読んでも泣ける…!

    それと、武田先生のお言葉
    「負けは今の力の認識であっても弱さの証明ではない」
    これはスポーツをする全ての人に捧げたい言葉ですね。
    『ハイキュー!!』マジで名言の宝庫…

    そしてなんと言ってもシュヴァイデンアドラーズですよ。
    牛島さんと飛雄のコンビネーション早く見たいじゃないですか。早く。ホント早く。

  • 研磨が会いにきた時の日向喜びと安心と、
    タブレット渡してクロに言い訳してる研磨が可愛かった…いいじゃん、日向と研磨は友だちで
    最後の最後の最後まで全員で戦った烏野の戦いは準々決勝で終わり
    本当にみんなかっこよかった、爆発
    待ってた音駒3年生ズと木兎と烏野3年生ズの交流がめちゃくちゃ良かったなあ
    元祖小さな巨人の言葉良かったなあ

    かわいそうって、そんなこと簡単には言えない、言われたくもない

    ああ、そして1番好きなVリーグ編に…
    なんか色々思って全部書きたいけど、それはもう読んだら良いからまた読む

  • 影山が烏野のチームを大切に思っていることが分かり、泣けた。世界で活躍する影山を育てたのは間違いなく烏野の仲間達で、彼らにとってもそれはずっと誇れることなんだろうな…。
    時間がいきなり飛んで大人篇になるのはかなり驚き!斬新!!
    日向たちの代が2〜3年生の時にどんな試合を繰り広げたのか読みたかった気もするが、大地さんたちのいない烏野高校の様子は寂しいなとも思うし、試合の結果だけ知ってあとは各々想像で補完するというのも楽しいので、これがきっとベストな展開。

    *-----*-----*-----*-----*
    第42巻 なにもの
    第366話「みつめる」
    第367話「俺たちの春が終わる」
    第368話「なにもの」
    第369話「飯と筋肉」
    第370話「挑戦者・2」
    第371話「地球の裏側で」
    第372話「もう1人の挑戦者」
    第373話「初志」
    第374話「宣戦布告・3」

  •  読了。
     一気にその後へ流れていった。
    どこへ行っても日向は日向だった。
    出会った人達が皆仲間になっていってる感じがするなあ。

     天然タラシ炸裂。
    (221020)

  • 読みためていたものを再開!
    やっぱりいい!ハイキューいいよ!!!

    とりあえず名言集メモ。

    絶望してるヒマなんかない

    今日敗者の君たちよ
    明日は何物になる?

    負けは今の力の認識であっても、弱さの証明ではない。
    君たちの何も、ここで終わらない。
    これからも、何だってできる!!

    どこにも行けない奴が他人の挑戦を笑う。
    「誰もやってない」事は「誰もできない」事じゃない。

    レベル上げ、好きです。
    できるようになるの、何回でも楽しいです。

  • 春高終わっちゃったー。目一杯戦って清々しい表情の3年生、早く帰って鴎台のブロックの録画を見たいとバレーにハマった月島、そして何より、「このチームでもっと上へ行きたかったです」と言った影山。本当に烏野が春高へ来て良かった。
    その後は日向達が2年•3年と進級して話が進んでいくものと思っていたら、一気に数年後へ。影山とウシワカが同じチームにいるよー!!日向と及川さんがあんな場所で再開してるしー!!しかも最後に及川さんから「ショーヨー」って呼ばれてる。高校時代ライバルだった人たちが仲良くなってるのがすごく嬉しい。

  • 体調不良で日向がコートを離れ、烏野高校排球部は主力を欠いたまま鴎台との決着へと臨む──…! 途方もない悔しさと共に中継画面越しのコートをみつめて、日向はそこに何を見出すのか…春高バレー編完結!!(Amazon紹介より)

  • 負けた。
    でもそこで終わらなかった!!!!!
    海辺ザザンで黄昏て終わりじゃなかった!!!!!!
    古舘先生ありがとう!!!
    この続きが読めるなんて!!!
    誰も謝ってなくてよかった。
    二年、三年と、頂点は遠かった。
    山口がリーダーになっていた!!!
    そうか、その手があったか(笑)
    そして影山は牛若とチームメイトとか、何それ面白すぎる。
    でも、ほんとの面白さはそのあと。
    大王様とちびちゃんのコンビが見られるなんて!!
    鷲匠先生ありがとう!
    大王様の大王様感が復活してったり、ショーヨーは忍者としてビーチでも名高くなり。
    どこまでも成長し続ける根底にある、ちびちゃんの観察眼、怖いよね。
    ショーヨーの一番の武器はそれかもしれない。
    大王様は努力家タイプの秀才。天才にはかなわないのかもしれないけど、あがいてトップ目指す様がいとおしい。
    全員ぶっ倒す。
    その言葉が実現していくのをみたい!
    というか、世界相手に彼らが一チームになってぶつかっていくのが見たい!!

    ビーチバレーで修行ということは、また一山本番があるんですよね?
    あともう少しお付き合いをとか言ってないで、がっつり彼らの夢の続きが見たい!!!

  • 「春高バレー編完結!!」の情報なしで読みたかった!

  • 〝君たちの何もここで終わらない 
         これからも何だってできる!!!〟
    春高はまさかの完結。けれど、壮絶な内容。
    なんとも言い難いラスト、凄かった〜〜…
    そしてSNSのネタバレで軽く知っては居たけど、まさかの数年後ビーチ!!
    本当、日向はずっと挑み続けるチャレンジャーなんだなぁって。
    そして全国でちょいちょい匂わせていた将来のバレー、こうゆうスポーツ漫画はプロまで描くことは少なく読者の想像によるところが多いけど作者さん自ら描いてくれてみんなの将来が見られるのがすごく楽しみ!!!
    リオで及川さんと日向が会うのも最高だったしこれからが楽しみだ〜〜

  • 構成の飛翔、すごいジャンプ力だね。

  • 【請求記号:726 フ 42】

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