うしおととら (19) (少年サンデーコミックス)

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  • 小学館 (1994年5月18日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091231093

作品紹介・あらすじ

▼第30章「愚か者は宴に集う」第3話/戦闘真由子▼第4話/たゆら・などか▼第5話/戯れ事▼第6話/泥と帽子▼第7話/真由子走る▼第8話/真由子ととら▼第31章「ブランコをこいだ日」第1話/ミノル▼第2話/悪夢▼第3話/さとり▼第4話/手術前日~当日
●登場人物/蒼月潮(住職の息子で妖怪を操る主人公)、とら(潮の地下室に500年もいた妖怪)、中村麻子(潮の同級生でしっかり者)

みんなの感想まとめ

妖怪と人間の関係を描いた物語は、序盤の妖怪退治から中盤以降に向けて急速にストーリーが展開し、フィナーレに向けての盛り上がりが印象的です。特に多彩な登場人物たちが織り成すドラマは、見事にまとめられており...

感想・レビュー・書評

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  • 泥なんて、何だい!

    うしおには、自分が損をしても、誰かのためにしたいことがあった

    真由子にも、自分の気持ちより、大切なことがあった

    うしおのことが好きだけど、麻子のことも、もっと好きだったのかな、絶対に

    生きていて、最も尊いのは、
    自分ではなく、人のために費やすこと

    偽善といわれても、誰かの役に立つなら、やりたい、勇気を出して

    生きていく中で、とても大切にしている、言葉です
    なぜか、思い出すだけで、涙が溢れる言葉です

  • 表紙だけで泣ける第19巻。
    泥なんて何だい!泥なんて何だぁぁぁい!!

    自己犠牲。
    欺瞞か。でなけりゃ自己満足。だよね。
    でも本当に本気で、てめえが泥に汚れようが何しようが、大事なことにブチ当たる瞬間ってあるよね。大人になればなるほど小狡く立ち回る知恵もついてくるけれど、守らなきゃいけないものも増えていくしね。
    20年以上経っても覚えていて、20年先も残しておきたい「泥なんて何だい」。

    この後に「さとり」持ってくるところがニクイ。

    【第三十章】 vs などか、たゆら
    【第三十一章】 vs さとり

  • 友人から面白いと聞いていて、学生時代に購入した漫画。未だに実家の本棚に置いてある。実家に帰るたび読み返している。
    内容は本当に面白い。序盤は『ゲゲゲの鬼太郎』のようにただ妖怪退治をする漫画かと思っていたが、中盤から終盤にかけてはフィナーレに向けてストーリーが加速的に盛り上がっていく。特にフィナーレが最高で、あれだけの登場人物をだしながら、うまくまとめている。
    藤田さんの漫画は今のところハズレがなく、キャラクター、ストーリー、インスパイアの3大要素でどれも高得点な漫画が多い。画が駄目だという人もいるが、読み始めれば気にならないはず。
    特に『うしおととら』がオススメ!

  • 表紙で思い出す限りの感想を。

    これに限っては真剣にネタバレありで。

    うしおととら
    全編の中で1番好きです。
    過言ではないです。

    19巻、無くしてます何回も。
    好きすぎて
    手元に置いておいたら無くします。

    それでも良い。
    脳内に残ってるから楽しめる。

    大好きな2人です。

    壊したくなくて優しすぎる麻由子
    壊しそうで嫌だから優しすぎるとら

    共通点は『モノを個』として扱う目線


    なかなかないよぉ、
    こんなにも尊いカップリングは。


    だってさ、
    とらと麻由子は間違えても「異種」
    交わることは「異形」
    永遠に来ないですから。

    2人は心で交わっている。
    愛ってそうじゃん

  • この話ししって、最終巻を読むと泣ける。

  • いやぁ、いい表紙。
    真由子ととらの話だけでご飯何杯でもいけるわ。

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  • 少年サンデーコミックス

  • 人間に質問をする冷酷な妖・たゆらとなどかが送った招待状。ワナと知らず出かけて行った真由子を追い、“真由子”に変化したとら参上。二人の真由子が力を合わせて、大活躍!!(Amazon紹介より)

  • たゆらとなぞかの問い。

    「満足する死」とは何か・・・漠然としすぎててわからない。
    自分は答えられるハズもないから脳ミソ吸われるな~

  • 愚か者は宴に集う、ブランコをこいだ日。たゆらとなどか。さとり。考えさせられる話が続いた気がします。とらの気持ち。うしおらしさ。

  • 漫画はレビュー無しです
    ※興味グラフ表示させる為に入力してあります

  • 藤田和日朗

  • 妖怪と少女。

    女の子たちが髪を梳る場面、さとりやかまいたち兄妹のエピソード、うしとらは好きな話が多すぎますが、19巻は別格。とらと真由子のやり取りが素敵。

  • 初めて惚れた獣はとらでしたよ…!
    この巻はとらと真由子のラブっぷりが大好き。

  • にっこり幸せそうな真由子の花嫁姿の表紙がさいこーにいい。
    真由子はとらの永遠の嫁だ。
    まだ全巻読み終わってないんだけど19巻と真由子ととらの話はうしとらマイベストに決定した。
    このエピソードの最後のページなんて涙。

    うしとらは大人になって読みかえしてもうしおの活躍に心熱くし真由子の優しさに涙してしまう。
    今の子供達も読んでほしいな。

  • とらちゃん…「大事なら泥なんて何だい!」ってうしおくんいったわ…
    きっとその人達…泥に汚れちゃうより、大事なことあったんじゃないかなあ。
    (第三十章「愚か者は宴に集う」)

  • 髪の毛とかすところと19巻のウェディングドレスは全話中1番のお気に入り!

  • とら!!思い出し泣きができます。

  • 一番大好きな19巻。いろいろ考えさせられます。

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著者プロフィール

北海道旭川市出身。1964年生まれ。88年、『連絡船奇譚』(少年サンデー増刊号)でデビュー。少年サンデーに連載された『うしおととら』で91年に第37回小学館漫画賞、77年に第28回星雲賞コミック部門賞受賞。ダイナミックかつスピーディー、個性的ながらエンターテインメントに徹したその作風で、幅広い読者を魅了し続けている。他の代表作に『からくりサーカス』(少年サンデー)がある。

「2007年 『黒博物館 スプリンガルド』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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