- 小学館 (2002年4月18日発売)
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感想 : 15件
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Amazon.co.jp ・マンガ (192ページ) / ISBN・EAN: 9784091263339
作品紹介・あらすじ
=最終戦=▼第321話/「最終決戦 天堂地獄」14・堕天▼第322話/15・炎起つ▼第323話/「烈火の炎」1・炎の竜▼第324話/2・捌式―裂神▼第325話/3・FLAME OF RECCA▼第326話/滅びゆく火影▼第327話/昔日への旅立ち▼第328話/殉ずるは遥か彼方に▼最終話/烈火と柳●主な登場人物/花菱烈火(幼い頃400 年前からタイムスリップした、火影忍者の子孫。8匹の火竜を操る)、佐古下柳(烈火が主君と慕う女の子。治癒の能力を持つ)、霧沢風子(烈火の仲間。「風」の属性を操る元気な女子高生)、石島土門(烈火の仲間。「土」の属性を持つ)、水鏡凍季也(烈火の仲間。「水」の属性を操る。常に冷静)、小金井薫(紅麗の暗殺集団「麗」のメンバーで、今は烈火の仲間。「金」の属性を操る)、陽炎(烈火の母。火影忍軍。不死の呪いをかけられている)●あらすじ/天堂地獄を攻撃し、姫の精神操作を解くために、語り続けた烈火たち。そして火影全員の心の声が届き、遂に姫は覚醒。烈火たちのもとへ戻ってきたかに思えたが、そのまま烈火の胸の中で息を引き取ってしまう…(第321話)。●本巻の特徴/熾烈を極めた火影忍軍と森光蘭の戦いも、いよいよクライマックス。烈火は裂神を呼び、最後の戦いに挑む。多くの仲間たちと共に歩み、果てしなく続いた長き戦いに、遂に終止符が打たれる…!!●その他の登場人物/桜花(炎の源として存在する八匹の火竜の長・裂神であり、烈火の実の父)、森光蘭(紅麗の父。欲望のままに不死の魔道具「天堂地獄」と一体化する)
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
感情の渦が渦巻く最終巻では、登場人物たちの成長や絆が深く描かれ、喜怒哀楽が詰まった物語が展開されます。特に、炎と化した柳の美しい攻撃方法や、烈火たちの仲間との別れのシーンは感動的で、心に響く瞬間が連続...
感想・レビュー・書評
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作者の絵の変化がすごい。1巻目と比べて最終巻の絵の変化に驚いた。
面白いとは感じたが自分的にはハマらなかった。
登場人物では霧沢風子、石島土門、陽炎、塁が好き。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
少年サンデーコミックス
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喜怒哀楽、全感情が詰まった最終巻です。
炎と化した柳が攻める方法は癒しです。その様子が綺麗で魅入ってしまいます…。
烈火達の身体を癒し、犠牲になった人達の身体を寄せ集めて作られた天堂地獄本体に制裁を加えました。
又、天堂地獄を攻撃する事により烈火に宿っていた竜達が別れを告げて行く姿にも感動を覚えます。
その中で桜火が紅麗に遺した言葉に、如何に彼が父を慕っていたかが理解出来ます。
火影忍軍が作った道具が天堂地獄を打ち破った事により次々と破壊されて行く中で、
紅麗は陽炎も使用した時空流離で自分が幼い頃に育ったあの時代に戻りました。
音遠と雷覇は彼と行きたかったとは思いますが、彼の意を汲んで敢えて残ったのだと思いはしますが、
一緒に行って欲しかったですね…。
薫が一緒なので、紅麗はきっと幸せに健やかに余生をす語でると信じています。 -
4/7
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安西信行
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久しぶりに読みました。最高に面白いですな。この手の能力者が戦う系のマンガの最高傑作のひとつではないでしょうか。
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実家持ちコミックス。
全巻読破。
八竜の中では崩が好き。
最終巻に近づくほど目力入ってるよね・・・!
柳ちゃんのまんまるい目が大好き! -
全33巻
中学生時代は特にお気に入りでした。
パクリ疑惑もありましたが、
バトル漫画として楽しめます。 -
烈火の炎。My Best of マンガです
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最終巻。
烈火本当すきです。
全部レビュー書けませんでしたが;全部にレビュー詳しく書くと面ど…書ききれないのでv(!
みーちゃんらぶです。 -
凄いハマった少年漫画!
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安西氏の出世作。バトルモノの平均的なパターンを踏んだ良作。もうちょっと燃える展開に出来てたと思うが、ま、しゃあないか。
安西信行の作品
