薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ (17) (サンデーGXコミックス)

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  • 小学館 (2023年9月29日発売)
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Amazon.co.jp ・マンガ (164ページ) / ISBN・EAN: 9784091577832

作品紹介・あらすじ

シリーズ累計2400万部突破!!

謎の女・翠苓と(スイレイ)、下女仲間・子翠(シスイ)は
裏で繋がっている姉妹だった──!!
北方にある二人の故郷の里へと連れ去られ、
猫猫(マオマオ)は軟禁状態。
そんな折、薬の実験が行われていそうな気配を感じ
里の外の倉庫へ潜入した猫猫、しかしそこは
最新型飛発(鉄砲)の部品が大量にある、
まるで兵器工房で…!?
一方、高官・子昌(シショウ)が
よからぬ企てをしている情報を知った壬氏(ジンシ)は、
「本来の立場」に戻ることを迫られて!?

超絶ヒットノベル、コミカライズ第十七弾!!

みんなの感想まとめ

物語は、猫猫が新たなキャラクター神美との出会いを通じて、複雑な人間関係や陰謀に巻き込まれる様子を描いています。神美の冷酷な性格に共感しつつ、猫猫の勇気ある発言に救われた読者も多く、彼女の成長や葛藤が魅...

感想・レビュー・書評

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  • 新しいキャラの神美
    発言が似てる人が私の近くにいます
    鬼舞辻無惨とも似てて
    理由なんてどうでもいい 相手を苦しめるのが愉しい
    そこまでいかないけど、自分の思い通りにならないとダメな人が上司です

    その神美に対して、猫猫の
    「クソババア」発言  ありがとう猫猫
    少し救われた 思ってても現実では言えないからね

  • なろう系でずっと読んでいるので、コミカライズはどんな感じかと購入。

    最新巻を選んだけど、おう! webで通り過ぎているわ。

  • アニメでハマった本。

    最後の猫猫のセリフ「くそばばあ」さすが!よく言った!
    でもどうなる?
    壬氏様、早く助けに行ってください。

    続きが気になる!次巻も期待大!

  • 感想
    神美しか出てこないけど、本当に子晶が関わっているのかな?羅漢の計の可能性もあり?

    あらすじ
    子翠は神美の子供で、楼蘭であることが分かる。猫猫は鉄砲の生産地を突き止める。

    羅漢は子晶を討つように禁軍を出動させるよう、壬氏に決断を迫る。

    壬氏は子晶討伐に遂に立ち上がる。

  • 権力や金を手に入れた先に人は何を求めるのか。司馬炎は後宮、西太后は永遠の若さ。今回のお話は、猫猫が西太后クソババァにスカッとジャパンしてくれます。

  • 誘拐された猫猫と不穏な動き、壬氏の決断。今後の展開に期待できますねえ〜

  • 第六十六~七十話
    誘拐された猫猫の話、今回はかなり長い。
    壬氏様早く助けに来てあげて欲しいなぁ。

    いろいろ思うところはあるが、とりあえず終盤の「クソババア」発言に全部持ってかれた。猫猫、無事でいてくれ。頼む。

  • こっちも面白いところだ!
    甲冑に身を包んだ壬氏様カッコいい〜!

  • 「薬屋のひとりごと」
    小学館版17巻出ました!
    ちょっとスクエアエニックス版に水をあけられている感じだった小学館版ですが、今回いきなり出来がいい。
    スピードあるし、迫力ある。
    なんで?
    誰か、新しいスタッフ入ったの?

    これは面白くなってきたぞ、です。

    2024/03/27 更新

  • 子翠の正体が判明

  • 医学部分館マンガコー : 726.1/HYU/17 : https://opac.lib.kagawa-u.ac.jp/opac/search?barcode=3410170424

  • いよいよ謀叛編、佳境。
    でもこれでだいたい小説版の4巻!?

    猫猫ったら、薬のことになると
    目の輝きが違うねぇ。

  • ついに任氏様が動き出した!!
    甲冑姿がかっこ良すぎて最後のページが頭から離れない^^; 余韻が続く...。

  • ■書名

    書名:薬屋のひとりごと~猫猫の後宮謎解き手帳~ (17)
    著者:日向 夏 (原著), しの とうこ (原著), 倉田 三ノ路 (イラスト)

    ■感想

    大きなストーリーが盛り上がってきましたね。
    マオマオ側も面白いですが、壬士側も盛り上がってきています。
    物語的に大きく動いているわけではないですが、本巻は次への布石
    という感じですね。
    色々な謎が解けていき、物語がクライマックスに動きそう。
    楽しみです。

  • 面白かった。早く続きが読みたい。ついに!

  •  17巻故基本構造は割愛。
     原作は読んでいてガンガンの方も読んでいて…登録するまで気づかなかったんだが…16巻飛ばしていたや。
     原作読んでいるから飛ばしていても話のつながり判るし、コミカライズ二つとも読んでいたら、どっちがどこまで進んでいるかも把握できなくなるわけで…。
     物語はお祭り辺りから、猫猫がピンチに陥りそうなあたりまで。
     次巻で原作は4巻かな…のクライマックスへ至る感じかしら。
     しかし、以前ならこんな状況でも飛ばしたら気付いたのにな…気づかなかった自分にショック。
     16巻探さんとな…。

  • 子翠に連れ去られた猫猫。それを追っていく任氏。とうとう皇弟であるところを明らかにして子昌都対決していく。
    さてどうなるか。

  • webで読んでてわかってはいたけど、神美の胸糞感

  • これまでのあれやこれやは全てこの展開のためにー!!みたいな発見があって、このマンガは本当にすごい。
    個々のキャラクターを追うのもいいけど、この作品については、その世界観にどっぷり浸かると、よりいっそう楽しめると思う。

  • アニメ楽しみだなぁ。でもここまではやらないんだろうなぁ。やるのかな?
    だいたいやるとしたら原作小説4巻くらいまでだよなぁ。この漫画が原作で何巻の所なのかわからないからなんとも言えん

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著者プロフィール

福岡県出身。小説家、ライトノベル作家。2012年に「小説家になろう」に投稿していた『薬屋のひとりごと』が書籍化され、デビュー。同作は2種類のコミカライズされ、ねこクラゲ作画の作品は「次にくるマンガ大賞2019」でコミックス部門の1位、倉田三ノ路作画の作品は「Google Play Best of 2019」のユーザー投票部門にノミネート。23年にアニメ化された。

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