孔雀王ライジング 1 (ビッグ コミックス)

著者 :
  • 小学館
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本棚登録 : 56
感想 : 4
  • Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784091847300

作品紹介・あらすじ

伝説、再始動……あの『孔雀王』の最新作!

『孔雀王』『孔雀王 退魔聖伝』『孔雀王 曲神記』の3部作に続き、
連載開始より20余年の時を超えて
あの伝奇コミックの金字塔『孔雀王』の最新シリーズが、還ってくる!!

人間の果てなき欲望のすきをつき、この世に現れる魑魅魍魎を、
呪法を用いて退治する最強の”退魔師”孔雀!!

果たして孔雀はいかにして力を得、成長したのか?

舞台を裏高野に、チベットより日本へと戻ってきた幼少期から
孔雀が退魔師となるまでの、その謎に包まれた修行時代を描く
『孔雀王』新シリーズ、いよいよ開幕!!


【編集担当からのおすすめ情報】
80年代後半に連載開始されるや読者の熱烈な支持を集め、
大ベストセラーとなった伝奇コミック『孔雀王』。
本作はその最新作となります。

今回は、密教呪術の総本山・裏高野を舞台に、
少年・孔雀が一人前の退魔師になるまでの修行を描いていきます。
まだまだ幼い孔雀は、今までの作品になく可愛らしい恰好で登場。また、孔雀を中心に少年少女たちが呪法を学ぶ姿はまさに『孔雀王』版ハリーポッターといえる内容です。
また、慈空、嵐、月読といった、『孔雀王』ファンおなじみのキャラクターも
次々登場!! どんな役回りを担っているのかは、読んでのお楽しみに!!

旧作のファンの方々や、またそうではないけれど「妖怪」「呪術」といったキーワードに関心のある方に是非、手にとっていただければ幸いです…!!

感想・レビュー・書評

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  • ついに孔雀王復活で嬉しいけど、今さら少年時代というのは堂なんだという気持ちもあります。
    これを機に、孔雀王がまた対策大長編になってくると良いんだけどなぁ。

  • 何だかんだで孔雀王は買ってしまう。
    まさか小学館から出るとは思いもしませんでしたか ^^;

    孔雀の幼年期とあってスッキリして読みやすいです。
    アシュラちゃんが見れないのは残念ですが子供孔雀もかわいい。

  • まさかの孔雀王の続編!集英社ヤンジャンに切られて行き場を失った孔雀王が小学館ビッグコミックスに移籍。ぐだぐだな展開で未完に終わった曲神紀の続きじゃなくて、第1部の前日談、孔雀の修業時代からスタートさせるとは思わなかった(笑)エピソード0。今までのシリーズを読んでいなければあえて読む必要無いかも!どこまで続くんですか・・・ あと、仏を召喚するのがなんかスタンドちっくなんだが、仏(スタンド)が傷つけば召喚者も傷つくとか、まんまやなー。

  • いやぁーなんか、いろいろと懐かしい。
    書店で見て思わず買ってしまいました。

    孔雀・幼少期、裏高野修行時代のお話です。

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著者プロフィール

荻野真(おぎの まこと)
1959年5月26日、岐阜県生まれ。名古屋大学理学部を中退後、集英社「ヤングジャンプ」編集部への持ち込みを経て1985年『孔雀王』でデビュー。同作で集英社青年漫画大賞を受賞。
『孔雀王』シリーズ以外の作品に『ALGO』『暁星伝奇・真魚』『夜叉烏』『小類人』『拳銃神』『おぼこ』『怨霊侍』『15の春』『サルビアの海』など。
2019年4月29日、腎不全のため死去。享年59。

「2020年 『孔雀王 <漫画原稿再生叢書>』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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