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Amazon.co.jp ・マンガ (432ページ) / ISBN・EAN: 9784091877314
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みんなの感想まとめ
多様な要素が絡み合った緻密なストーリーが展開される作品は、超能力やSF、民俗、ミステリーなどが巧みに織り交ぜられ、読者を引き込む魅力にあふれています。著者の独特な構成力が光り、物語全体がしっかりと練り...
感想・レビュー・書評
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ひろゆきが、岩明さんの作品にハズレなし。寄生獣、七夕の国とか・・・。とのことだったので、とりあえず、読みたい本リストに。
寄生獣、ヒストリエ、と読んですごいな、と思っていたので、それ以外の作品の名前が出てきたのでちょうどよかった。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
『寄生獣』で一世を風靡した岩明先生の作品。構成がしっかりと練られていて、最初から最後まで物語を形作ってから執筆された印象(これは後の『ヒストリエ』でもっと炸裂)を受ける名著。伏線がどんどん回収されていく展開が心地良し。
南丸くんの呑気な三枚目っぷりが、『寄生獣』の宇田さんをちょっとだけ彷彿とさせます。 -
上下まとめての感想。この話の種明かしには確かに画が必要で、マンガでやるべきことを正しくやっているなあと思った。
中編であり、つなぎの小エピソードがないので、登場人物は記号っぽい。やるべきことをやったら退場、みたいな感じ。人より謎解きに重きを置いた作りで、「はぁーなるほどー」という読後感だった。心より頭で読む、というか。ジャンルとしてはSFだろうから、これはこれでOK。
主要人物はちょっと紙人形じみたところがあるのだけれど、「里の人たち」のいかにもな造形にはくすりとさせられた。 -
岩明作品は結構好き。
ということで、なんとなく買ってみた。
謎めく能力、事件、言葉、行事etc.
世界のオカルト度は寄生獣クラスといっても良いかもしれない。
でもどことなく明るい。 -
全2巻
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歴史ロマンと、ミステリーが合わさったような作品です。謎がすべて明かされず、読み手のイマジネーションを膨らませてくれます。
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これは売る。
面白くなかった。 -
歴史…かなあ。宇宙人も出てくる
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