竹光侍 2 (小学館文庫)

著者 :
  • 小学館
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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (268ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784094085495

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  • 前作で、突然襲われ、両親が死に、江戸へ流れてきた剣客。
    剣鬼となることを恐れて剣を捨て、竹光を身につけている。

    だが辻斬りの犯人として疑われてしまい、調査に乗り出す。
    前作で挑んできたもう一人の剣鬼との結末は。

    そして両親の死や主人公の出生に関わる秘密を握る、
    ある藩の対立が明らかになっていく。

    うーん、なんだか今ひとつです。
    殺陣が面白くないのですよねぇ。

  • 寺子屋の先生になった宗一郎のとぼけた先生ぶりが面白い。(#^.^#) 子どもたちが懐くのもわかる!!でも、辻斬りの影がとても不気味で怖い。旗本の御輿大三郎の傾奇ぶりと彼の槍持ち・源次に救われるところはあるけどね。徐々に、宗一郎の秘密が見えてくる。自らを剣鬼として恐れる彼の心の揺れがもうちょっと説得力を持って書かれてほしかった、というのは欲張り過ぎ?

  • 10/25-10/26

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