小沢昭一的 東海道ちんたら旅 (新潮文庫)

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レビュー : 3
  • Amazon.co.jp ・本 (454ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784101313139

感想・レビュー・書評

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  • 近所も出てきたので買って読んだ。さらっと読める。

  • 各駅の旅が好きなので、東海道で下るときはぜひ持って
    旅に出たい。

    怪しい場所もアヤシカラン場所もふらっと下車して訪れてみたいなあと
    言う気にさせられました、私は(笑)

    いや本気。

  • 速いばかりが能じゃありません。帝都をあとに颯爽と、鈍行列車でいざ出発!―マブタの煎餅もとめて静岡に泊まり、豊橋のペチャカツにかみしめるは郷愁の香り。オバサンの誰何の嵐に幻惑されて熱田を過ぎれば、さてさて岐阜の金津園。琵琶湖のほとり、長浜に立ち寄りまするは極楽美味の親子丼。デラックスな東寺の拝観がかなえば、いよいよ大阪は終着点。これぞ、当意即妙独り旅。

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著者プロフィール

1929年、東京に生まれる。俳優。新劇・映画・テレビ・ラジオで幅広く活躍。民衆芸能研究にも力を注ぎ、それぞれの分野で数々の賞を受賞。著書に『ものがたり 芸能と社会』『放浪芸雑録』(以上、白水社)『小沢昭一──百景』(全6巻、晶文社)『俳句で綴る変哲半生記』(岩波書店)など、CDに『夢は今もめぐりて──小沢昭一がうたう童謡』(ビクター)『唸る、語る、歌う、小沢昭一的こころ』(コロムビア)など、著作多数。2012年、逝去。

「2013年 『芸能入門・考 芸に生きる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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