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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784120049088
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余命半年と宣告された62歳の男が、長年妻に隠してきた背徳的な愉悦をノートに記すことで、特異な形の愛情を表現しようとする物語です。主人公は、倦怠期を打破するために危険な賭けに挑む姿を描き、官能的な要素が...
感想・レビュー・書評
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初めて読む作家さんです。
タイトルと表紙に惹かれて読んでみましたが、官能小説というか、なんというか。
官能小説は女流作家さんのをよく読むので嫌いではないのですが、男性が描くとやっぱりどうしても女性心理を無視されてる感じがする。
倦怠期を打開させる危険な賭け、活発剤という発想に同調しないでもないけど、やっぱり私個人としてはNOスワッピング!て感じでした。
あくまでも語り手(主人公)はスワッピングに重きを置いている訳じゃないんだけどね。 -
余命半年と宣告された62歳の男が、長年妻に隠し密かに味わってきた背徳的愉悦をノートに記し始める。死後このノートを見つけたら「焼却したほうがいい」その異様な出来事とは…。
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