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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784120057502
作品紹介・あらすじ
「現代をどう生きるか」ほか一九六〇年から七〇年の間に行われた対談全四篇を初集成。柄谷行人の同時代批評を併録。
〈解説〉平山周吉
【目次】*単行本初収録
安保改定―われら若者は何をすべきか(1960年)*
現代の文学者と社会(1965年)
現代をどう生きるか(1968年)
『漱石とその時代』をめぐって(1970年)
〈同時代批評〉
二人の先行者――江藤・大江論争について(柄谷行人)
〈解説〉
対談が〝事件〟となる(平山周吉)
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みんなの感想まとめ
対談を通じて現代社会をどう生きるかを探求する本書は、1960年代から70年代にかけての文化的背景を色濃く反映しています。大江健三郎と江藤淳の対話は、時に激しい議論を交わしながら、文学や社会についての深...
感想・レビュー・書評
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大江健三郎と江藤淳、めっちゃ喧嘩してて笑った。まだ批評家というものが生きていた昔々のお話だった。
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「現代をどう生きるか」ほか一九六〇年から七〇年の間に行われた対談全四篇を初集成。柄谷行人の同時代批評を併録。〈解説〉平山周吉
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