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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784140351635
作品紹介・あらすじ
日本びいきでもイギリスびいきでもないユーモアあふれる日英比較をした『マインド・ザ・ギャップ! 日本とイギリスの〈すきま〉』の英語版にEU離脱問題の話題をプラスして発刊!
彼はRemainers(EU残留派)だろうか? それともLeavers(EU離脱派)?
コリン・ジョイスが日本の読者に、イギリス人の本音をこっそり教えます。
語注付きなので、格調高いコリン・ジョイスの英文を苦労することなく読むことができます。
1 Words for Uncommon Situations (めったにない状況を指す言葉)
2 Mind the Gap(s) (文化の差にご注意を)
3 Party On, Japan! (パーティーしようよ、ジャパン!)
4 The Treasures of British Cuisine (イギリス料理の宝)
5 Ten Japanese Myths (日本にまつわる10の神話)
6 “Secrets” of England (イギリス人の「秘密」)
7 A Sniffer’s Guide to Japan (日本の「匂い」案内)
8 To Be in England in the Summertime (イギリスで夏を過ごすということ)
9 The Japanese Have a Word for It (日本語でなら言えるのに)
10 The Things They Ask (みんなが知りたがること)
11 Miscellaneous Strange Habits of the English (イギリス人の奇妙な癖)
12 Surprise Surprise (びっくりばっかり)
13 The London Olympic“Debacle” (ロンドンオリンピックの「破綻」)
14 Keeping It Brief (略語のつくりかた)
15 The Japan I Didn't Like (ぼくが好きになれなかったニッポン)
16 Perplexities of British Life (イギリス暮らしの悩み)
17 A Journey into Japanese (日本語への旅)
18 “Sort of” Equivalents (「どこか」似ているもの)
19 Help! I Am Turning into a Trainspotter (助けて! 電車オタクになりそう)
20 Best of British Manners (イギリス人の見上げたマナー)
21 Japanglophilia Cafe (ジャパングロフィリア・カフェ)
22 A Collection of Collectives (集合名詞、大集合)
23 The (Unexpected) Dividends of Thrift 節約の思わぬもうけ
24 The Juror Experience (陪審員の体験) ほか
みんなの感想まとめ
日本とイギリスの文化をユーモアたっぷりに比較したエッセイで、食文化や習慣、言葉など多彩なテーマが取り上げられています。読者は共感や驚きを感じながら、時にはクスッと笑いながら楽しむことができます。また、...
感想・レビュー・書評
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日本とイギリスを比べたエッセイ。食文化や習慣、言葉など様々なテーマが取り上げられており、共感したり、驚かされたり、思わずクスッとさせられたり…。
イギリスについても多々触れられており、ひとときの妄想旅行も楽しむことができました。
ちなみにエッセイは英文で書かれていますが、文末に難しい単語や表現の解説がついてますので、ストレスなく読み進めることができました。ありがたい!
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東2法経図・6F開架:361.42A/J85s//K
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ユーモアたっぷりの日・英比較!イギリスの“秘密”を、日本との比較とともに語る英文エッセイ。NHK出版新書『マインド・ザ・ギャップ!』の内容にEU離脱問題の話題をプラスして発刊!語注付きなので英文がすらすら読める。(e-honより)
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