純白の梟―女魔術師ポルガラ〈3〉 (ハヤカワ文庫FT)

  • 早川書房
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レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (474ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784150204051

感想・レビュー・書評

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  • ベルガリアード物語最終巻。ポル母娘のベルガラスに対する愛情とユーモアをたっぷり楽しむポルガラ3冊でした。

  • 長い。長かった。ベルガリアード物語5巻、マロリオン物語5巻、ベルガラス3巻、そしてこのポルガラ3巻と続いて最後は何とか読み終わった感じである。最後の外伝2シリーズは物語の前史扱いであり、ベルガラスとポルガラそれぞれの立場から映し出されている。特にこのポルガラシリーズは女性的価値観が大きく前に出されており、ベルガラスから連名となったリー・エディングスの存在意義を見出すことが出来よう…しかし、ポルガラがエラト領や、自身の築くリヴァ一族の家庭に固執することが、物語の面白さを損なっている気がするが、裏返せば、それは本編でガリオンを通じて味わってきた、とも言える。

  • 2007.10.10。ボー・ミンブルの戦いの話や、リヴァ一族とポルガラの逃亡生活と読みごたえ十分でした。ベルガリアート物語で活躍する面々の幼少時も垣間見れて感動。シルク大好きだシルク!これで完結だと思うと寂しいですが、私はまだベルガラス未読なので早く読みたいです。

  • リヴァの家系のために生きていくポルガラの話で、ついにガリオンが登場します!

  • 舞台が広いと舞台裏も広いわよ、という <br>みんな大好き。おつかれさま<br>(ハヤカワもうちょっと字を小さくしてくれたらいいのにな)

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