ハウルの動く城 (徳間アニメ絵本 28)

  • 徳間書店 (2004年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198619657

みんなの感想まとめ

魔法と戦争、そして人の心をテーマにした物語が魅力的に描かれています。特に、魔法使いの女の子に興味を持つ子どもたちにとって、成長を感じるきっかけとなるようです。物語の中で、キャラクターたちの変化や心の葛...

感想・レビュー・書評

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    上の子が録画したのに欲しいと言った
    魔法使いの女の子が好きなので
    (魔女っ子ではない)
    以前は興味を見せなかったハウルのような
    魔法の世界も興味が出たらしい
    こんなところで成長を感じました

    魔法と戦争と人の心がテーマなのかな
    なんでソフィーはお婆さんにされたのに
    時々もとの姿に戻るのか
    子どもにはそこが難しいというか
    よくわかんないけど本編が気になるから後回し
    そしてやっとどうして?と質問してきた
    私なりの見解を語ると
    なんだか凄く納得したようで
    改めて真剣に見直していました
    また少し成長したかなぁ

  • ファンタジー⁉️

  • 構成・文/小宮山みのり
    カバーデザイン/川島健三(水野プロ)

  • ネタバレなしでお送りいたします

    とりあえず
    ハウルがとにかくかっこいい

    アニメ絵本とだけあって絵が沢山で文字も見やすい
    使われている絵も映画のままで映画のハウルが好きな人にはたまらないと思う

    ただ絵本と言うだけあって難しい言葉や細かい場面が端折られてるので子供に見せたり映画の流れを思い出したい分にはいいと思いますが映画を見たあとの余韻に浸りたい!等で読むにはどこか物足りなさが出てしまいます
    出先で暇つぶしに読むにも大きいので難しいかと

    総じて
    子どもや軽くハウル見たい人向け

    後ほど原作を読む予定なので気が向けば感想書きます

  • ハウルがイケメン。

    やっぱり作画がいい。

  • さいごのばめんで、おしろがすてきになっていたのが、よかったです。ぼくも、おしろにのりたいです。

  • 何年も前に親戚のおばちゃんが贈ってくれた一冊。貰った頃は毎日開いていたはずなのに、いつの間にか本棚の奥の方へ、、、久しぶりに読んでみて、あの頃夢中になって読んでいた感覚を思い出す。大きくて重いけれど短くて読みやすい。後半、先日三鷹の森で観た『星をかった日』が頭をよぎった。原作も読みたいな。魔法と恋と戦いのおはなし。

  • この徳間アニメ絵本はあたりはずれがあって、『ナウシカ』はまあまあ、『ラピュタ』はひどい、という感じだったのだけれど、『ハウル』はなかなか良い出来だと思う。

    ソフィーの心の動きと外見の変化がゆっくり読める(あとからでもこどもが確かめられる)のが一番いいかも。話の肝だし。あと、映画で感じるような、人物(のっぺりしている)と背景(妙に芸術的)の違和感がないからお話の世界に入っていける。


    重くて、寝ながら読むと肘は疲れるし、一ページの内容が多いのがつらいけれど…。

  • (2014-02-09)

  • DVDを見た後、
    娘が図書館から
    借りてきました。

    絵本で見るのも良いですね。
    原作をもう一度読みたく
    なりました。

  • 映画を思い出しながら見ると、とてもいいです。
    文字も大きいので小さい子にもいいかと。

  • やっと、今日読み終わった。もののけは2巻で大変だったけど、ハウルは1巻にまとめてありました。映画を思い出しながら読みました。娘が「なんでおばあちゃんの声が一緒なの?」ってびっくりしていました。 ̄m ̄ ふふ。声色をまねるのは得意なのよ〜ん。

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著者プロフィール

1934-2011。英国のファンタジーの女王。映画『ハウルの動く城』の原作者。

「2020年 『徳間アニメ絵本39 アーヤと魔女』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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