あなたとわたしの物語

  • 徳間書店 (2006年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784198621582

みんなの感想まとめ

様々な愛の物語が交錯する中で、自己を見つめ直し、目標に向かって進む力強さが描かれています。登場人物たちは、実らない恋や孤独と向き合いながらも、希望を持って新たな一歩を踏み出します。新宿南口の高層ホテル...

感想・レビュー・書評

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  • 短編小説

    一つのホテルのティールームが主な場所でそれぞれの恋愛の話

    パートナーとパートナーではない人の話
    同姓同士や不倫関係 友達 友達の子供

  • 感想
    実らない恋を振り払う。自分がしたいことを見つけ目標に向かって邁進する。孤独が追いかけてくるかも。追いつけないスピードで走れば良い。

  • yk

  • 短編

    愛されたく、愛したく
    恋に溺れてしまいたく、恋の情熱に身を焦がしてしまいたくて。

    取引先の人に注いだ一時的な情熱
    同性に芽生えた愛しい感情
    愛人と新たに見つけた恋に揺れ動く気持ち
    年の離れた秘密の恋に区切りをつける決断
    愛しい人に会いに行けなかった本当の理由、手紙形式

    うむむむ、どれもアラサー、アラフォーの恋で
    どの話も似ているようで区別がつかなくなる)^o^(;

  • 短編小説だが、一つひとつが他の作品と繋がっていたので、とても面白い興味を持てた。お話は深い恋愛小説で少し苦しくなってしまった。けれども、人生を感じた。

  • 新宿南口の高層ホテルのティールーム。
    そこに集まる様々な愛の物語。
    短編がそこでつながっているのです。
    あたしこうゆうの好きです。
    色んな人生模様と愛のかたちがあって。
    そのどれもが深くて。
    定義なんてないのだなって思った。
    人が人を想うことって、理屈では説明できないことばかり。
    小手鞠さんの作品でいつもそう感じます。

  • 図書館にて。
    そればっかりかよ!という恋愛とHオンパレード…。
    短編全部なんだかそう感じてしまったので、ワンパターンな感じ。

  • 世の中にはこんなドロドロでヌメヌメの不倫をしている人がうじゃうじゃいるのだろうか。信じられないぞ。

  •  う〜ん、あんまり見たくない世界ですね〜。浮気は許せない人なので。

  • 恋愛にはひとりひとり大切にしている想いがある、ということを知りました。

    恋が毒なのは知っています。
    やみつきになりますから。
    至上の恋愛小説。

  • 「今夜は、お通夜だったんです。親しくしていた方が突然亡くなって」

  • ちょっと恋愛にはまっちゃってる女の人たちの話。
    「恋が毒なのは知っています。やみつきになりますから。」060623

  • 4/21読了
    子手鞠さんにはまったわ!スラスラとおいらの中に入ってきます。描写が好き。

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著者プロフィール

1956年岡山県生まれ。
詩とメルヘン賞、ボローニャ国際児童図書賞、小学館児童出版文化
賞などを受賞。松倉香子さんとのコラボ作として『お菓子の本の旅』
『少女は森からやってきた』『未来地図』『晴れ、ときどき雪』『泣くほど
の恋じゃない』『瞳のなかの幸福』(以上、カバー装画)『ようせいじて
ん 星座のようせい』『うさぎタウンのおむすびやさん』『うさぎタウンの
パン屋さん』『ゆみちゃん』(以上、挿画と装画)。本作は、松倉香子さ
んとの初のコラボ絵本となる。

「2025年 『まほうの絵本屋さん 月夜のチョッコラータ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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