批評と臨床

  • 河出書房新社
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本棚登録 : 25
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (310ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309242637

作品紹介・あらすじ

「文学と生」を問う、奇蹟の思考。

感想・レビュー・書評

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  • いつか読めるようになりたい、いつかものにしてやりたい、憧れの一冊。

  • 透明な文学批評。読むときの道しるべになって面白い。

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著者プロフィール

1925-95年。フランスの哲学者。1970年よりパリ第8大学教授。60年代以降の言語論的な転回、ポスト構造主義の思想的文脈のなかで思索を重ね、主著『差異と反復』(1968年)などを世に問う。また、ガタリとの共著『アンチ・オイディプス』(1972年)、『千のプラトー』(1980年)は、精神分析やマルクス主義の概念を援用した資本主義社会論として、大きな影響を与えた。

「2018年 『基礎づけるとは何か』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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