東西不思議物語 (河出文庫 121A)

著者 :
  • 河出書房新社
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レビュー : 39
  • Amazon.co.jp ・本 (235ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784309400334

感想・レビュー・書評

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  • 東西の怪談や神話の共通点や科学的考察からの比較。豆知識的小噺が満載で、原著に当たりたくなること請け合い。新聞への掲載ということで、シブタツの本領は押さえ気味だが、一部の官能的表現は醍醐味であります。

  • 平易な文で読みやすい。

  • かなり短編で面白い話が凝縮された本!!物凄くお気に入りです!!基本的にこの本を読むと脳がやすまる!!

著者プロフィール

1928年東京生まれ。東京大学仏文科卒。フランス文学者、エッセイスト、小説家、翻訳家。マルキ・ド・サドやジョルジュ・バタイユの著作の翻訳・紹介をする一方、人間精神や文明の暗黒面に光を当てる多彩なエッセイを数多く発表。晩年は小説を発表するようになり、遺作となった『高丘親王航海日記』は第39回読売文学賞を受賞した。1987年没。

「2018年 『ドラコニアの夢』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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