正気の保ち方―「繁栄の空虚」からいかに脱するか (カッパ・ビジネス)

  • 光文社
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  • Amazon.co.jp ・本 (239ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784334012663

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  • (1993.04.09読了)(1992.05.29購入)
    「繁栄の空虚」からいかに脱するか
    (「MARC」データベースより)amazon
    戦後の「繁栄の空虚」は物事に対する構え方をそこに育った者たちに教えなかった。商業と技術がもてはやされ、ベーコンの言う「衰亡の時代」を迎えた今、日本の中で理性を保つためにはどうすればよいのか。Q&A方式で西部邁が答える。

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著者プロフィール

1939年、北海道に生まれる。東京大学大学院経済学研究科修士。書籍や雑誌にて旺盛な執筆活動を展開している。保守派の評論家。元東京大学教養学部教授。東大教授を辞職後は秀明大学教授・学頭を歴任。テレビ「朝まで生テレビ」などに出演。2017年10月まで雑誌「表現者」顧問。
著書は『経済倫理学序説』(中央公論社・1983年度吉野作造賞受賞)、『生まじめな戯れ』(筑摩書房・サントリー学芸賞受賞)、『虚無の構造』『妻と僕 寓話と化す我らの死』(ともに飛鳥新社)、『死生論』『思想の英雄たち 保守の源流をたずねて』(ともにハルキ文庫)、『サンチョ・キホーテの旅』(新潮社・芸術選奨文部科学大臣賞受賞)、『どんな左翼にもいささかも同意できない18の理由』(幻戯書房)、『ファシスタたらんとした者』(中央公論新社)、『学問』『無念の戦後史』(講談社)、『核武装論 当たり前の話をしようではないか』(講談社現代新書)など多数。

「2017年 『保守の真髄 老酔狂で語る文明の紊乱』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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