初稿・山海評判記

著者 :
制作 : 田中励儀  小村雪岱 
  • 国書刊行会
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本棚登録 : 21
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (700ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784336057617

作品紹介・あらすじ

近年にわかに評価が高まる、鏡花晩年の傑作長編小説『山海評判記』の初出テキストと、小村雪岱が描いた300点近い力作挿絵全てを1冊に収めた豪華本。詳細な解題も収録。

感想・レビュー・書評

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  • 「書物の可能性を信じる―よみがえる鏡花本の世界」泉鏡花記念館
    平成26年5月17日(土)~平成26年8月31日(日)
    http://www.kanazawa-museum.jp/kyoka/exhibit/index.html

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    http://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336057617/

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著者プロフィール

泉鏡花(いずみ きょうか)
1873年11月4日 - 1939年9月7日)
石川県金沢市生まれの小説家。本名は「泉鏡太郎」。明治後期から昭和初期にかけて活躍。尾崎紅葉『二人比丘尼 色懺悔』を読んで文学を志し、上京し本人に入門、尾崎家で書生生活を始める。師弟の絆は終生切れることがなかった。
1893年、京都日出新聞に真土事件を素材とした処女作「冠弥左衛門」を連載。以降、『夜行巡査』、『外科室』、『照葉狂言』、『高野聖』、『婦系図』、『歌行燈』などの作品を残す。1939年に癌性肺腫瘍のため逝去、雑司が谷霊園に眠る。その後1973年に「泉鏡花文学賞」が制定され、1999年金沢に「泉鏡花記念館」が開館。

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