フェアリースノーの夢 (文学の散歩道)

著者 :
  • 小峰書店
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本棚登録 : 73
感想 : 11
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784338224079

感想・レビュー・書評

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  • 三部作の最終巻。
    叔母さんの過去が絡んできたり、DDの偽物が出てきたり、2巻に引き続きミステリー要素がすこし多め。今回もおもしろかった。これで終わってしまうのが残念。叔母さん素敵すぎる。日常+不思議のバランスがとてもいい。私も修行したい。

  • 三部作の最終巻ということで、キャラクターたちの成長も変化も見ることができる1冊でした。読めば読むほど魅力的な作品で続編があるなら絶対に読むのに!と思いました。


    http://www.lib.miyakyo-u.ac.jp/mylimedio/search/book.do?target=local&bibid=215973

  • シリーズ3作目。沙那子おばさんの過去がからんだ、ちょっと切ないストーリー。

  • DD可愛い。
    3部作になっていて、一気によんでしまった。
    魔法と現実の世界にひきこまれた。

  • 未散という女の子が主人公の物語で
    おばさんの皆月沙那子は有名作家の水無月サナで
    実は魔法使い・・・!?
    (未散と魔法の花 1巻目)

  • このシリーズ大好き(・∀・)

  • 薬草魔女系の話。シリーズの3作目です。
    今回は物語のマスコット的存在のドランゴン型ロボットDDの女の子版が!?
    あいかわらず未散のお母さんと弟が強烈です(笑)
    なんとなくこれが最終巻? と思わせるようなラストなんだけど、もっと未散の話が読みたーい!

  • [未散と魔法の花]シリーズの3作目です。なんか雰囲気が好きー。

  • 例のネズミかよ。

  • シリーズ3作目。
    <BR>
    図書館での貸出し数は少ないのですが、「何で!?」って感じです。
    <BR>
    本の楽しみのきっかけになりそうな本だと思うんだけどなぁ。小学生のみなさんにお勧めします。

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著者プロフィール

松本 祐子
早稲田大学第一文学部英文科卒業、日本女子大学大学院文学研究科英文学専攻博士課程満期退学。聖学院大学・児童学科教授。児童文学作家。
1992年、ティーンズ向けの小説『虹色のリデル』(早川書房)を上梓。以後、ティーンズ向けのレーベルで作品を発表するが、児童文学に路線変更し、2002年刊『リューンノールの庭』(小峰書店)で、第1回日本児童文学者協会・長編児童文学新人賞、第19回うつのみやこども賞を受賞。

「2016年 『魔女は真昼に夢を織る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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