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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784344825529
みんなの感想まとめ
自立を目指す少女の恋と成長を描いた物語は、複雑な人間関係と心の葛藤が織り交ぜられています。主人公の朔は、愛情に恵まれず育った背景を持ち、ロシア人のヴィーチャとの出会いによって彼女の人生が大きく変わりま...
感想・レビュー・書評
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・初出
憂える姫の恋のとまどい…書き下ろし
いつもの週末…書き下ろし -
一目惚れ系な…
これ、評価が割れてる作品なのですね
私的には、受け様が意外にもオトコマエで良かったかと
祖父が破綻した大ばか者って設定がかなり救われないのだけれど…
まぁ、物語的には後半に色々なことが動いてしまい
忙しない感じがするのかもですね
全部読み終えたときには、うんうん、これで良し!でした -
祖父に愛されず売られることを自覚して育った朔は14の時にロシア人のヴィーチャと出会い、彼に救いだされて彼のために生きていた。彼が好きで彼の願いならなんでも叶えたかった。しかしそんな朔の想いとは裏腹にヴィーチャは朔に触れようとしない。
お願いしてやっと恋人同士になれたと思ったのに、彼にとっての「恋人」はたった一人ではなく・・・
籠の鳥だった朔がヴィーチャに愛されるために、唯一無二の存在となるため自立する話。
決意してからの朔はまったく別人だけどね・・・
まー、かなりファンタジーな感じだけどテクノサマタさんの挿絵がとってもキュート -
女装ショタ系の話かと思いましたが案外そうでもなく、姫卒業後の前向きな感じがよかったです。
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スピンオフ物だと知らなくて買って読んだ本です。
ヴィクトルがかっこいいし、朔も健気で可愛い。
朔が成長して男前になったのもよかったし、ヴィクトルがヘタレみたいな感じもよかった。 -
読んでいて私の感想も2転3転してしまった!総合的には大好きな展開!前作のあの方が今回は主役ですね。またしても攻めがロクデシ!優しければいいのか!って朔に突っ込みを入れたくなりましたけど。 でもあんなに熱心に橘の事を誘っていたのにまさか、この本の時期と被ってる!ってどうよ!それはあんまりにも朔が可哀相だわ!優しいけれどホントロクデナシ!でした。でも最後は可愛かったですね。文句を言いながらも結構この攻め好きでした♪ キュンキュン来ましたね。書き下ろしは前作のカップル"いつもの週末"甘々ショートでした♪
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2011年05月刊 「悩める秘書の夜のお仕事」 スピンオフ
黒崎あつしの作品
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