アシタノユキカタ

著者 :
  • 祥伝社
3.12
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本棚登録 : 247
レビュー : 50
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784396634872

感想・レビュー・書評

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  • 図書館で借りた2冊が少々重めの話だったので、間に軽いものを挟もうと借りた本です。
    小路さん、ここ10年読み続けて作家さんですが(既読44作)流石に飽きが出てきて、昨年から休止してました。
    久しぶり。
    思い通り"軽い"。と言うか、何も考えず、ただ楽しみながら読み飛ばす本です。
    6週間おきに通う病院の行き帰りと待ち時間もあり、半日ほどで読了。
    笑えて、温かく、まあこんな読書も良いものです。

  • 「先生、この子を母親のところまで連れて行ってくれないかしら」 ある日、十歳の少女あすかを連れて訪ねてきたキャバクラ嬢の由希は、札幌に暮らす「片原修一」に迫った。あすかは高校教師だった彼の教え子鈴崎凜子の娘で、由希は凛子の親友だという。凛子は現在、帰省した熊本で緊急入院しているらしい。なぜ僕が?と応じる「修一」に、かつて二人が〝特別な関係〟だったことを持ち出す由希。かくしてそれぞれが抱える〝大人の事情〟も絡み合う、日本縦断七日間の奇妙な旅が始まった――。 札幌から熊本まで2000キロ。

  • なかなか面白い詐欺師でした(笑)

  • たいした理由もオチもなかった

  • うーん、設定はすごい面白かったけど、それを生かしきれてないというか・・・
    あと、終わり方がバタバタっと終わっちゃった感じであっけなかったかな。
    詐欺師が主役の話も読んでみたいなー

  • 意外と早い段階で別人と判ったが、別人と判ってからの展開が速かった。誰も不幸にならずハッピーエンド。読んでいて気持ちいい本でした

  • 可もなく不可もなく。あまり印象に残らない作品。

  • 2016.10.2 読了


    突然 押しかけてきた女と子供。
    なかなか フクザツな事情が?

    北海道から熊本まで 旅立つことになる。

    まあ 最初から最後まで
    ありえんというか うまくいきすぎというか
    キレイにまとまりすぎというか。

    サラサラッと読めましたが。

  • 親友の娘の10歳のあすかを連れて、キャバクラ嬢由希が親友の高校時代の教師を訪れる。熊本で入院している親友のもとにあすかを連れて行って欲しいというのが来訪の目的。
    三人で2000kmをドライブすることになるが、俺は実はその教師ではなくその男の親友の詐欺師。

  • 「先生、この子を母親のところまで連れて行ってくれないかしら」10歳の女の子を主人公とキャバクラ嬢が北海道から熊本まで送り届けるストーリー。
    心温まる。

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著者プロフィール

作家

「2018年 『ロング・ロング・ホリディ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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