山口「地理・地名・地図」の謎 意外と知らない山口県の歴史を読み解く! (じっぴコンパクト新書 232)

  • 実業之日本社 (2014年12月17日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784408455365

みんなの感想まとめ

地域の歴史や地名にまつわる謎を掘り下げた本は、読者に新たな発見を提供します。特に、山口県に関する興味深い小ネタや、意外な歴史的事実が次々と紹介され、驚きと楽しさを感じられます。例えば、巌流島の知名度が...

感想・レビュー・書評

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  • 巌流島が有名になったのは昭和後期。ってのはちょっとイガイだった。あとは道の駅発祥は山口だったとか。このシリーズは様々な小ネタがあって面白い。

  • 2018.9.9-2018.10.4

    実際に読んだ本は、山本栄一郎の「大村益次郎」

    ですが、amazonになく、登録できなかったのでこちらで仮登録。

    さすが、郷土の研究家だけあって、大村益次郎をよく研究し、文章にしている。
    これまでの大村像を覆すように描いており、その頑張りをたたえたい。

  • [2015.16]タイトルの通り、山口県の謎を歴史的観点からひも解いている本。
    少々、マニアックな部分もあるが、これを読めば山口県への理解は確実に深まると思う。
    周南市に東京にある地名が多いことには疑問を抱いていたが、その理由も完結にまとめられていて、疑問が解決できた。
    それぞれの「謎」をさらに深く掘り下げて理解して行きたい。

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