北京の酒菜―8つの味型で作る100品

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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784471400033

作品紹介・あらすじ

美酒佳肴。酒菜がおいしければ、お酒が楽しい。味付けの仕組みがひと目でわかり、一品一品の味が際立つ、画期的な味別調理法。「中国のお酒のこと」「中国酒と食材の買えるお店リスト」付。

感想・レビュー・書評

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  • 酒の肴だけでなく、十分ご飯のおかずにもなります。沢山のレシピを見ているだけでも楽しい。ふと気付くと自分が店をやるとしたらどの料理をメニューに採用するかを真剣に考え始めていた。小さな呑み屋を開きたくなる一冊。実際こんな呑み屋さんがあったら行きたいです。というか開きたい。

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著者プロフィール

中国、北京で生まれ育つ。料理上手な母から受け継いだ料理が評判となり、料理研究家に。「料理を通じて日本と中国の懸け橋になりたい」との想いから、東京と北京でクッキングサロンを主宰。少ない材料や調味料、道具で作れる医食同源の知恵にあふれた料理が人気。
レシピだけでなく「どうすれば美味しい料理が作れるのか?旬と共に生きるとはどういう事か?」など根本的な料理の哲学について語る本。

「2018年 『シンプルな一皿を究める 丁寧はかんたん』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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