1日10秒マインドフルネス

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  • 大和書房 (2018年1月19日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784479796251

感想・レビュー・書評

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  • この方法なら、マインドフルネスをやる癖が付けられると思う。
    普段から練習しておくことで、必要な時に出来るようになるのが良いと思った。
    ただ、集中とマインドフルネスの違いがわかるようでわからない……。
    出来てるのかわからんなぁと思う……。

  • 私にとって、救いであり、お守りであり、宝物の本となりました。
    この本と出会えたことに感謝。
    とても心が救われた。

    数秒で思考を変える。
    この数秒間を事細かく説明している。
    いつでも、どこでも、どんなに過酷な状況だったとしてもマインドフルネスになれる。
    なんて幸せなんだろう。最強じゃん。

    一生、大切にします。
    そして、たまに読み返すでしょう。

    藤井英雄さん、心からありがとう。

  • 一般的なマインドフルネスのやり方と効果が書かれている。
    続けることが難しいけど10秒なら続けてみようと思えた。

  • はじめの宣言→「今、ここ」を10秒感じる→終わりの宣言
    「まぁいいか」をポジティブの余地のあるものにする
    瞑想中の雑念の「棚上げ」

  • 書かれてあることはシンプルだけど、実践は難しいような。でも、ことあるごとに、やってみようとは思った。

  • ・マインドフルネスとは今ここの現実にリアルタイムかつ客観的に気づいていること。客観的とは自分の価値や考え方で判断せず、事実ベースで認識すること。イライラしたその瞬間に、思考と感情を客観視することでイライラを緩和し、ネガティブな感情を手放することができる。
    ・何度も同じ雑念が浮かんでくるということは、それはすぐに対処する必要があるものということなので、棚上げできない。棚上げすることで次は出てこない雑念は不要なもの。
    ・マインドフルネスと集中・没頭は異なる。いま本を読んでいる、面白い、ということに気づき、客観視していなければ、いくら集中していてもマインドフルネスではない。勉強や映画鑑賞など、没頭していた方が良いことも多くある。その場合は自分の感情も没入してしまうので、そこだけ注意。

  • ■第1章 10秒の時間で人生も仕事も大きく変わる
    ・マインドフルネス・・「いま、ここ」の現実にリアルタイムかつ客観的に気付いていること
    →今ここに生きることがマインドフルネス

    ×AもBもCもしなくては
    →パニック。ミス多発、ネガティブになる
    〇今やるべきことはAだけ。

    ・イライラくよくよの最中にハッと我に返る

    ■第2章 いつでもどこでも10秒でできるマインドフルネス瞑想入門
    ・マインドフルネスは一瞬の気づき

    ☆手順
    1.初めの宣言 私は今ココにいます
    2.感じる 現実を10秒感じる 音、においなど
    3.終わりの宣言 今からマインドフルネスな状態で生きる

    ・食べるとき、物を拾う/置くときもマインドフルネス
    食べるとき
    1.初めの宣言:いただきます。おいしく食べます。
    2.感じる:最初の一口を食べたら箸をおき、あじわって食べる
    3.終わりの宣言:この後もマインドフルネスのまま食べます

    ものを置く
    1.初めの宣言:コップをテーブルに置くと宣言
    2.感じる:なるべく音がしないようにゆっくりと置く
    3.終わりの宣言:マインドフルネスの状態で過ごすと宣言

    立つ
    1.立つ!Go!
    2.体の一か所に気持ちを向けてそこの感覚を感じる
    3.マインドフルネスを続けるぞ



    第3章 一喜一憂しない実践!10秒マインドフルネス
    ・わいてきた感情に名前を付け実況中継する

    例)無視された!失礼な奴 とイライラ
    私は無視されて怒りにとらわれている

    実況できるとき、それがマインドフルネスの状態

    ☆やる気が全く出てこない時
    ・人から無理やりやらされてやる気が出ない
    →これは大切なことだから自分の意志でやるんだ!と意味づけを変えてみる

    ・恐怖でやりたくない
    →私はスピーチを怖がっている。と実況中継。
    スピーチが苦手な自分、失敗して恥をかくことを恐れている自分、そんなあるがままの自分を認めたときに恐れは客観視され、軽減される

    ・不安が頭から離れない
    恐怖心や不安感からは逃げずに立ち向かう
    →目の前の恐怖から逃げると潜在意識に「それはやはり怖い物なのだ」と自己暗示をかけることになる
    →時分は恐れていると実況中継することで恐怖心は客観視され若干緩和される
    →☆やろうと思えばできそう、まだしてないけどやれそう。と思えることを1つ探してチャレンジ。できなければもう少しハードルを下げてもう1度探す。
    この繰り返しで不安を取り除いていく

    ・怖いときにはアキレス腱が固まっている。のばそう
    そんなに怖くない、できるかもと思いながら

    ・頭がモヤモヤしたら鎖骨をこする


    第4章 こんなときに役に立つマインドフルネスを応用しよう

    ・蚊に刺された
    蚊に刺されたことに気付いた
    →宣言:軟膏を塗ろう

    ・集中できない
    →自分が集中できないと気づいている状態はマインドフルネスの状態

    ☆ダイエットにマインドフルネス
    ・そもそもおなかが空いているか、聞いてみる
    ・たいしておなかが空いていないのに食べたくなる時
    →心に聞いたときにストレスを感じたのであれば、それが原因で食欲に走ったのかも

  • 短時間(1日10秒)で実施できるマインドフルネス瞑想を解説した一冊。マインドフルネスの開始宣言→「今、ここ」を感じる→終わりの宣言 までの手順は同じで、呼吸・立つ・物を拾う・歩くタイミングで可能な10秒マインドフルネスが紹介される(他のマインドフルネス本だと1回10分~20分くらいのものが多い)。やり方は丁寧に書かれているし、実施時間は10秒なので読んですぐに実行できる。(マインドフルネスを行ったはいいが)時間が長くて続けられなかった人にはおすすめの一冊。

  • 内容は、全く役に立たないわけではないけど、10ページもあれば書けることを一冊の本に引き伸ばした感は否めない。
    マインドフルネスとは何かについては、この本ではわかったようなわからないような。

  • 宗教的な要素はなく、気持ちの切替方法について理論的に学べる。短い時間で実践出来る気持ちの切替方法なので読んでいい勉強になった。

  • マインドフルネス(瞑想)というと何時間もかけるようなイメージがあったが10秒でできる手軽さが良いと思った。今ここに気づいている状態がマインドフルネスの状態で、呼吸を感じるや指先の感覚を感じるなど日常でも取り入れやすい項目がたくさんあったので、パニック障害の私でもパニックになってしまった時に実践しやすいと思った。

  • 思ってたのと違った。

  • 10秒がキモだ。
    1日10秒でいいなら、できないってことはないと思わされる。

    マインドフルネス瞑想によるマインドフルネス状態になることの大切さ。ネガティブな感情に陥ることの問題点。
    両方がすっきり理解できる。

    各種のマインドフルネスのエクササイズのやり方も明快。

    あまり効果を感じないときや応用の解説もためになった。

    この種の自己啓発系統の本には何らかのカラーを感じることが多く、それが素直に理解することを妨げる場合があるが、本書にはそれがなかった。

    おそらく現在「ネガティブ」な状態にあるであろう自分が一歩踏み出せるかもと思えた。

  • 言いたいことは、伝わった。
    けど、メインの内容は数ページ。
    後は単なる肉付けのような…

  • マインドフルネスの方法
    1今からエクササイズを始めると宣言する
    2瞑想をして周囲の音に耳を傾け、感じた音などを自分が感じたままに実況する
    3エクササイズの終了を宣言する

    なかなか面白かった。瞑想の意味を知る事が出来てよかった。

  • おおよその型は一緒。
    日常でもできる型を紹介してくれている

  • 最近よく聞く「マインドフルネス」がどういうものなのかがわかった。

    プラス、マイナスどちらの感情であっても
    周りが見えなくなっている状態というのはある意味滑稽なもの。

    自分を客観視するのが心を穏やかに保つ秘訣なんだと思った。

  • 抽象的でぼんやりしてるような印象。

    いま、ここの現実にリアルタイムかつ客観的に気づいていること。一歩引いた視点から物事を見る。

    極端な話、マインドフルネスしなくても生きていけるんです。のどが渇いた→飲み物を飲みたいと意識する←これがマインドフルネス。欲してると感じ取るのがマインドフルネス。

    使えるのは【頭がもやもやしたら鎖骨をこする(さする)】これはやってみると良いかと思う。

  • 積読だったけど、ようやく手にとり読み終えた。
    この本を読む前に読んだ本につながってる感じがした。
    本もタイミングなんだな。

    人生において無敵のマインドフルネス。
    世界中の人がスムーズにできたらどんな平和なことか。

  • 某岩盤浴施設で。
    今、ここを意識して生きてみよう。

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著者プロフィール

マインドフルネスで幸せになる! マインドフルネスで幸せな社会を創る♪”をミッションに掲げる「心のトリセツ研究所」代表
精神科医・医学博士
マインドフルネス実践家・日本キネシオロジー学院顧問
マインドフルネスとは、「今、ここ」を生きることで、あるがままの世界を感じ、ネガティブ思考を手放してポジティブに生きるスキルである。あのGoogleがマインドフルネスを社員研修に取り入れたことで注目されている。
従来、マインドフルネスの習得には長期間にわたる禅や瞑想の修行が不可欠であったが、伝統的なマインドフルネス瞑想をもとに、日常生活のなかで手軽にマインドフルネスを習得できる、画期的なプログラム「3秒でポジティブになる! 心のトリセツ流・マインドフルネス入門」を開発し指導している。
さらにマインドフルネスとアサーション、傾聴を組み合わせたマインドフルネス・コミュニケーションファシリテーター養成講座を運営。
マインドフルネスとアファメーションを組み合わせ、効果を倍増した「ハッピー・リズメーション」を考案し、潜在意識から幸せを実現する「8週間ハッピー・リズメーションプログラム」なども行っている。
マインドフルネスに関する著書に、
『マインドフルネスの教科書』(Clover 出版)
『ビジネスマンのための「平常心」と「不動心」の鍛え方』(同文館出版)
『幸せオーラを引き寄せる ハッピー・リズメーション』(秀和システム)
そのほか、電子書籍『100 円で読む! 心のトリセツシリーズ』『マインドフルネス文庫シリーズ』がある。

「2017年 『マインドフルネス 「人間関係」の教科書』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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