論語 (ちくま文庫)

著者 :
  • 筑摩書房
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本棚登録 : 50
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・本 (269ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480020192

作品紹介・あらすじ

かつて『論語』ぎらいだったフランス文学者が人生の年輪のなかで読み返しながら発見したその新しい魅力と「よき人孔子」の素顔。人間性は善であるとする孔子が説いた人生の知恵は、著者の人間への深い洞察と重ねられることによって生き生きとよみがえる。

感想・レビュー・書評

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  • フランス文学者が読み解いた論語。この前『大学・中庸』を読んだので、こちらも読んでおこうと思い購入。
    『大学・中庸』と同じく、一読しただけではなかなか掴めない。折にふれて読み返そうと思った。

  • 論語をかいつまんで紹介。

  • 子曰、父母之年、不可不知也。一則以喜、一則以懼。私もこのような心境を抱く年齢になってきた。果たして、我が子は将来同じように私を想ってくれるであろうか。

  • 徂徠や仁斎の解釈もところどころ紹介されていて、それがおもしろい。

  • 以下のページで感想書いてます。http://blog.livedoor.jp/subekaraku/archives/50233081.html

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