10宅論―10種類の日本人が住む10種類の住宅 (ちくま文庫)

著者 :
  • 筑摩書房
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レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (225ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784480023827

感想・レビュー・書評

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  • 1990年に発行されたけど、今読んでも古いと感じることはあまりない内容だと思います。(細かい内容の中にはバブルの頃だなぁと感じさせるところはチラホラありますが・・・)
    家じゃなくて「オウチ」という表現はなかなか皮肉ってるなぁという感じがしましたが。建築本というよりも様々な建築専門書のパロディ本という感じですが、面白くどんどん読めました。図面やイメージ図・表が入っているのが分かりやすくて面白いです。

著者プロフィール

1954年 横浜で生まれる。1979年 東京大学工学部建築学科大学院修了 コロンビア大学客員研究員2001年 慶應義塾大学教授2009年 東京大学教授現在 隈研吾建築都市設計事務所、東京大学教授◆主な作品「森舞台/登米町伝統芸能伝承館」「那珂川町馬頭広重美術館」「サントリー美術館」「根津美術館」

「2018年 『場所原論Ⅱ-建築はいかにして都市と統合できるか-』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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