さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 ストレングス・ファインダー2.0

  • 日本経済新聞出版
3.79
  • (267)
  • (414)
  • (289)
  • (67)
  • (22)
本棚登録 : 6884
感想 : 447
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784532321437

作品紹介・あらすじ

「才能を隠してはならない。それは、使うためにつくられたものだ。日陰に置かれた日時計にいったい何の意味があるだろう」(ベンジャミン・フランクリン)

「強みの活かし方」が資質ごとにわかる。待望の新版、ついに登場!
皆さんは毎日、自分の強みを使うチャンスがあるだろうか。おそらくないだろう。多くの場合、才能は未開発のままだ。ゆりかごから職場まで、私たちは強みを伸ばすよりも欠点を直すために多くの時間を割いている。
人が才能や強みなど「その人の良いところ」を見出すには、まず、それらについて自分自身やまわりの人たちに説明できるように「言語化」する必要がある。2001年に出版し、人々が持つ「34の資質」を明らかにした『さあ、才能に目覚めよう』は国内で累計50万部のベストセラーとなり、世界中で話題となった。あなたの強みを「見える化」してくれるツール〈ストレングス・ファインダー〉を使って「トップ5の資質」を発見した人の数はいまや数百万人に及ぶ。

新版となる本書では、「その資質をどう使えばあなたの武器になるか」「どうすればその資質を持つ人たちを活かすことができるか」といった「強みの活かし方」にフォーカスする。34の資質ひとつひとつについて、それぞれ10項目の〈行動アイデア〉と3項目の〈人の活かし方〉を解説する。資質や才能はダイヤモンドの原石であり、それを活かしてこそ、光り輝くダイヤモンド、すなわち強みとなる。

進化したウェブテストのアクセスコード付き!
さらには〈ストレングス・ファインダー〉も進化した。新しくなったウェブテスト〈ストレングス・ファインダー2.0〉では、結果として提供されるレポート群がよりあなたらしいものにカスタマイズされている。あなたの回答を膨大なデータベースと比較して「何があなたを際立たせているのか」を明らかにしている。本書には〈ストレングス・ファインダー2.0〉を実施するためのアクセスコードが記載されている。

本書は一気に読み進むこともできるが、今後何十年にもわたって、あなたの才能を開花させるための指針となるだろう。本書には、あなたの強みを活かすためのたくさんの戦略やアイデア、ヒントが詰まっている。それらを実践すれば、あなた自身を、そしてあなたのまわりの世界を見る目が永遠に変わるはずだ。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 再読。

    弱点克服するよりも強みを活かすことに集中した方がいいよ、とパラダイムシフトを起こしてくれた本。仕事に活きる強みを34種類に分けて解説。

    1回目は自分の強みを理解するために自分に該当する項目だけ読んだけど、今回は周りの人の強みに気づき、褒め、引き出す人になりたくて全編読んでみた。

    英語版の方が文章がこなれてて読みやすかった気がする…

  • 就職活動を通して自分の強みが分からず四苦八苦していた為、息抜きも兼ねて読んでみた。そうそう自分って本当にそう!て思う事があり楽しかったけど、大事なのは読み終えた後にどう行動に繋げるからしい 小説読みたい泣

  • こういうのは、鵜呑みにしません。

    ちなみに私の強みは、「感受性」「親密性」「慎重性」「受容力」「挑戦心」でした。読みながら、「あの人は?」と思い浮かべてみるのも面白いです。おそらくですが、Aさんは「最上志向」「未来志向」「内省」「収集心」「ポジティブ」かな。

    人の個性は、カテゴライズしてはいけないのです。可能性を自分で潰してしまいます。暇つぶしの妄想には楽しいでしょう。

  • コロナ禍で人気広がる自己啓発本、100万部突破も - 産経ニュース
    https://www.sankei.com/premium/news/210215/prm2102150001-n1.html

    さあ、才能(じぶん)に目覚めよう 新版 | 日本経済新聞出版
    https://nikkeibook.nikkeibp.co.jp/item-detail/32143

  • web診断は日本語訳が微妙な物もあり。
    英語出来る人は英語版がおすすめ。

    強みはとても当たっている。
    詳しい説明を読むと、
    そうそう!そう関わって欲しい!
    という自分が認識できる。

    どういう風に自分を成長させるかも書かれているのでとてもよい。

  • 楽しい!実際にWebテストを受けて、自分の強みTOP5を認識できる。私はこの5つのキーワードからピンとくるものがあった。それが実際にやっていることとやろうとしていることだったので、自分の選択に背中を押してもらった気持ちに。ストレングス・ファインダーはあくまでツールで、行動してなんぼ!”才能は磨くもの”と本書にあったのが身に沁みた。

  • 自分の弱みに目を向けてしまっていたときに、強みに目を向けたい!と思って購入
    私の場合は「着想、共感性、内省、適応性、ポジティブ」
    それぞれの強みが作用しあい、私が在る。
    自分の場合、ベースはポジティブだが内省が強く出るときは、ネガティブ思考に陥るときもあると気づき、興味深かった。

    自分の結果はもちろん、大切な人と結果を共有するのも面白い。
    大切な人へのプレゼントとして個人的には推したい。

    とはいえ、人との出会いや環境によって自分の強みは拡がっていくと私は考える。
    5項目に囚われ、自分を決めつけるのではなく、
    自分の弱みが気になるときに視点を移すきっかけ・大切な人をより深く知るきっかけとして付き合っていきたい。

  • 日本語訳なので言葉のニュアンスがわかりづらく、ピンと来ない箇所もしばしば。
    アクセスコードでストレングス・ファインダー2.0を受けられるが、このサイトもまたわかりづらい。
    しかし診断された自分の才能のページを読んでいると、自分の可能性にむくむくと期待・楽しさが湧き上がってきた。
    できることを探してみよう・頑張ろう!と思えた。

    ①戦略性 ②ポジティブ ③最上思考 ④社交性 ⑤個別化

  • 人と比べ、感じていた劣等感。

    魚が陸で早く走れないようなもの。

    他人と比べて無駄な事をせず、自分の強みを磨く事に専念したい。

  • 人は何かを学ぶ時、自分の弱みを克服しようとして努力をする。それに対して異論を唱えるのがこの本だ。
    自分の強みを伸ばすことの方が遥かに意味があるというのは良くわかる。

    才能×投資=強み

    上記の方程式に従い、自分の才能を知り、それに投資をすることによって限られた人生の中で自分の強みをつくるというのがこの本の趣旨だ。

    好きなこと・やりたいこと=得意なこと・才能があること

    ではないことは、自分自身の経験からも実感している。その強みについては本のコードからサイトにアクセスしてアンケートに答えると客観的な分析結果として知ることができる。
    5つの優位な強みがわかり、それらの詳細やその強みを持った人の例などを知ることができる。

    やってみた結果は自分が感じていた強みと一致していた。どう伸ばすか、どう活かすかは考える必要があるが客観的に自分の強みを知ることができるのはいいと思う。
    知識の為の本というよりは自分診断のツールといった感じ。

全447件中 1 - 10件を表示

著者プロフィール

作家
優れたビジネス思想家であり、ベストセラー作家のひとり。ミシガン大学とペンシルベニア大学で学位を取得。現在はワシントンDCで家族と暮らす。

「2022年 『新装版 心のなかの幸福のバケツ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

トム・ラスの作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
村田 沙耶香
恩田 陸
ベン・ホロウィッ...
佐々木 圭一
有効な右矢印 無効な右矢印
  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×