リーダーになる人に知っておいてほしいこと

著者 :
制作 : 松下政経塾 
  • PHP研究所
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レビュー : 224
  • Amazon.co.jp ・本 (123ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569704104

感想・レビュー・書評

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  • 松下電器(ナショナルとかパナソニック)創業者、松下幸之助の書籍。
    ささっと読めるし、題名はリーダーのためとあるけどどんな人にもオススメ。金言が随所に散りばめられてます。
    仕事で伸び悩んでる時とかにビタミン剤的に読める一冊。
    松下翁が厳しくも優しく語りかけてくれます。

  • 素直になる。
    客観的に見る。
    ライバルのよいところを見てそれを取り入れる。
    一事に成功すれば万事に成功する。成功するコツをつかむまでやめない。
    迷うだけ迷う。そして迷いながら勉強、研究し続ける。迷いが大きいほど
    偉大なものが生まれる。
    鳴かずんばそれもよしホトトギスの気持ちで事にあたる。
    いやだと思う仕事でも腹を決めて取り組む。
    社長というものは心配するために存在している。
    何もかも思い通りになるとは思わないこと。辛抱、苦労があって当然。
    正しい思いは必ず成就する。
    何事も熱意が必要。
    やらざるを得ない、これをやらないと明日死んでしまうくらいの気持ちが
    あればたいていのことは成就する。
    何事もやる以上は精魂こめてやる。
    かゆいところに手が届くこれが接客の基本。
    自分にとってつまらない仕事でも世の中の役に立っている。必要のない仕事などない。
    やると決めたからには日本一世界一を目指す。
    今までやってきたことを一旦白紙に戻す。その知識にとらわれず1からやり直す。
    するとその捨てたものが有意義に働き始める。
    腹の底から得心できないことがほとんどであるが適当なところで結論をださないといけない。適当なところを見極めることが肝要である。
    悲しいことは誰にでもある。それにとらわれていては人生の無駄である。
    他人にみてもらうより自分で見る。自分のどこがいけないか自分で見つけることが大事。
    奉仕の心を忘れない。
    和を第一とする。

    以上印象に残ったことの要約です。
    やはり最初に出したこの本のほうが2よりよいと思います。

  • 今の松下政経塾出身の政治家は初心に帰ってこの本を読んだ方がいいと感じた本。内容はシンプルですが、現在でも十分通用する内容。

  • kindleで読みました。学ぶことはたくさんあります。若い人にもぜひ読んで欲しいと思いました。素直であり、いろんな意味で受け入れられ、知識に振り回されず、熱意をもて物事を成せば、周りの協力を持って成就できる。誰が読んでも感じつ事があると思います。2014年

  • 本の構成は松下氏の名言録的な感じ。

    非常にポジティブな発想で、とにかく器がでかい人間なんだと思う。

    「素志貫徹」
    「自主自立」
    「万事研修」
    「先駆開拓」
    「感謝協力」


    素直な心で死ぬまで曲げない志を持ち、常に周りに感謝をしながら全てを吸収して生きていいく精神。言うは易く行うは難いけど、これを実践してはじめて大事が成せるのだと思う。

    本の内容に賛同できようができまいが、これだけの大事を成した人物の言葉には重みがある。その言葉に触れることには大きな意味があると思う。

  • ○成功の条件は「運」と「愛嬌」その上での「賢さ」「勤勉さ」
    ○人の意見は私心を捨てて素直に聞く。そして良いと思うところは取り入れる
    ○自分で選んだ道は、まずは成功のコツを掴むまで努力を止めない
    ○何もかも自分の思い通りになるなどと考えては駄目。苦労があって当然と割りきる
    ○正しい思いは必ず成就すると信じる。成就しないのは自分自身に過ちがあるからだ
    ○勝とうという強い信念が大切
    ○掃除、服装、日常の細かいところをしっかりとするのが何より大切
    ○修行を捨てるのは宝物を捨てるのと一緒
    ○まずは自分の心を使いこなすこと。自分を使いこなせなくては、他人など使いこなせる訳がない
    ○悲しいことは誰にでもある。ただ、それに執着するのは人生の無駄

  • “道徳に素直”
    秀吉の話を用いて述べているこの言葉はとても的を得た言葉だと思う。
    きっとこの先何が変わったとしても大事なことなのではないでしょうか。

  • あまり合わない、きっと松下幸之助が学者ではなく商売人だからだろう。
    理論というものがない用に見える。経験知である。
    あと読みにくい。

  • ・悩みというものがある人には、生きがいがある。個々に悩みがあるのは結構なことや。それは、うまくいっている証拠や
    ・熱意があれば、四六時中頭の中は仕事のことでいっぱいになる。そうなると不思議なもので、新しいことが浮かんでくるもんだ。浮かばないとすれば、それは熱意が足りないということに他ならない
    ・すべてのものが尊く見えるようにならないとあかん
    ・世の中のほとんどのことは曖昧模糊としているもんや。だから、適当なところで結論を出さないといけない
    ・人についてきてもらおうというようなことは僭越の沙汰である。自分の勉強になればいい

  • ●他人に観てもらうより、自分で自分を見る。自分のどこがいけないかを自分で見つける。この自己観照が大切である。
    ☆自己観照か。これは怖いなぁ。

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著者プロフィール

PHP研究所創設者

「2017年 『[オーディオブック付]道をひらく』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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