なつみはなんにでもなれる

  • PHP研究所
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本棚登録 : 637
レビュー : 84
  • Amazon.co.jp ・本 (1ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784569786063

作品紹介・あらすじ

なつみはね、すごくいいことおもいついたよ。なつみがなにかのマネをして、それをおかあさんがあてるゲームだよ! コレ、なーんだ!?

感想・レビュー・書評

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  • ヨシタケシンスケさん大好きなので即買い。

    子どもを産んでからというもの、涙腺がかなりユルユルになってしまったんですけど、まさかこの小さな絵本にまで泣かされるとは……。

    寝る時間の寸前に突如始まった「なつみがなにかのマネをして、それをおかあさんがあてるゲーム」!娘の奇妙奇天烈なモノマネに、母は何問正解できるのか!?

    うちの娘はまだ2歳半なので、本書のなつみちゃんのように高度な真似っこはできないんですが、このポッコリおなかとかズボンにインしたパジャマとか寝てる時のぐんにゃり感とかに心当たりがありすぎて涙目。
    そしてまたなつみちゃんのモノマネのチョイスがいいんですよね。身近なものから身近じゃないものまで、子ども独特の視点という感じで。
    「なつみはなんにでもなれる」……そう、本当に「なんにでもなれる」んだよな……子どもの可能性すげーな……(洟をすする)

    初版限定?かわいいシールもついていました。
    娘に見つからないように隠しておきます!

  • 新書購入
    老若男女問わず

    ちょっと中身をチェックするつもりが
    全部読んじゃった
    なつみちゃんはもちろん
    お母さんがいい味出してます
    子どもがさっそくマネして
    ウザくなってる(笑)
    でもウザくなった子どもを微笑ましく思える

  • あと3個にしない?

    じゃあ、あと10個ね!


    うちにも同じ生き物(6歳)がいるなあ(笑)


    毎晩、寝る前に親子で読んでます。

  • 「コレ、なーんだ!?」
    なつみちゃんの変身に想像力をフル回転して答えを考えるもあえなく撃沈。それでも彼女の全身を使った全力の表現に感心するばかりです。
    大興奮で色々なものに変身するなつみちゃんに対し、お母さんのクールさも日常感があって良いです。

    「なんにでもなれる」という無限の可能性。

  • >なつみはね、すごくいいことおもいついたよ。
    なつみがなにかのマネをして、それをおかあさんがあてるゲームだよ! 
    コレ、なーんだ!?

    なつみちゃん、最高!
    でも、気持ちを想像する問題は、かなり難易度高くないですか(笑)

    子どもって母親の姿をよく見てますよね・・・
    面白かったけれど、ちょっとドキッとしました。

    最後のは裏表紙がヒントのあれかな?
    子どもの発想ってすごいなと思いました。

  • なつみのドヤ顔が大好き。
    パジャマをINしてるのがリアル。

  • ものまねゲームをする娘と、嫌々付き合う母のおはなし。
    まさにタイトル通り、バリエーション豊かすぎてほぼ当てられない(笑)サービス問題も無理です(笑)ヨシタケさんの頭ん中どうなっているの、思いつかないよ。お母さんのツッコミも最高!オチもかわいくて良いなあ。1人で読むよりも大勢で読む方がより楽しめるかもしれない、わたしはオフ会でワイワイ盛り上がりながら読了したのでそう感じた。

  • 子どもの発想って、大人からするととても自由で不思議なときもある。

  • イラストがかわいくて、なつみがかわいくて…。
    お母さんのあきれ具合がツボでした。

  • 今までのヨシタケ作品でいちばんすきかも。ニヤニヤしながら、かわいいーと叫び、迷わず購入。このミニマム感がまた、何とも言えない!!

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著者プロフィール

1973年、神奈川県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形コース修了。日常のさりげないひとコマを独特の角度で切り取ったスケッチ集や、児童書の挿絵、装画、イラストエッセイなど、多岐にわたり作品を発表している。『りんごかもしれない』(ブロンズ新社)で、第6回MOE絵本屋さん大賞第1位、第61回産経児童出版文化賞美術賞などを受賞。著書に、『しかもフタが無い』(PARCO出版)、『結局できずじまい』『せまいぞドキドキ』(ともに講談社)、『もう ぬげない』『このあと どうしちゃおう』『こねて のばして』(以上、ブロンズ新社)、『りゆうがあります』『ふまんがあります』(ともにPHP研究所)などがある。2児の父。

「2018年 『レッツがおつかい』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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