神様たちのお伊勢参り(6)-帰る場所、約束の証 (双葉文庫)

著者 :
  • 双葉社
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レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (264ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784575522754

作品紹介・あらすじ

タケムラユキ

感想・レビュー・書評

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  • 2019年10月双葉文庫刊。書き下ろし。シリーズ6作目。前巻で、大変な思いをして、人の世に戻った芽衣が、今度は、過去への旅へ。はらはらどきどきで、楽しめました。ラストもうまくまとまって満足です。

  • 今回のストーリーは無理感があるわ

  • やっぱり芽衣がふわふわしてる。考えが浅いというか甘いというか。
    取り敢えず何とかなってるので良いのですが、重大事件が起きてるわりに話がさらっと流れてしまっているので、もうちょっと深みが出ると嬉しい。

  • 神様の宿で働く芽衣。そんな芽衣を見に来る個性的な神様たちを見るのが楽しくなる。裏表のないまっすぐな性格だからか、神様たちに好かれることも多いし。自分が大切に思う人のために頑張る芽衣と天。守るのが大変でも、そこまで「守りたい」「失いたくない」と思える大切な人が近くにいるのは幸せなのかも。全く違うように見える芽衣と天だけど、お互い補いあえば、どんな困難も乗り越えられそう。

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著者プロフィール

山口県出身。東京都在住。小説投稿サイトから人気に火が付き、2011年「シミ。~純愛、浮気、未練、傷跡~」(宝島社)でデビュー。作品に「丸の内で就職したら、幽霊物件担当でした。」シリーズ(角川文庫)、「神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん」「神様の棲む診療所」「神様たちのお伊勢参り」「さくらい動物病院の不思議な獣医さん」シリーズ(双葉文庫)、『リキッド。』(講談社)、『不良坊主と見習い女子高生の霊感メソッド 祀町 オカルト事件簿』(KADOKAWA)などがある。

「2021年 『大正幽霊アパート鳳銘館の新米管理人』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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