「ダメな自分」がちょっとしたことで好きになる7つの魔法

著者 :
  • 毎日新聞出版
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本棚登録 : 42
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784620326542

作品紹介・あらすじ

自分の意見が言えない、自己表現が苦手、他人に気を遣いすぎて疲れてしまう……。
そんなあなたでも大丈夫! 心がちょっとだけ軽くなる7つの魔法。

感想・レビュー・書評

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  • なんだろう、自己啓発本なのに、涙が出そうになった。
    そんな1冊が、有川真由美さんの新刊『「ダメな自分」がちょっとしたことで好きになる7つの魔法』。
     
    人間、生きていれば誰だって辛いことがある。
    正直、落ち込むことなんて日課のようなものになってます。
     
    仕事してれば、毎日のようにダメ出しされたり、注意されたりの繰り返し。
    自分ダメだな、と思うわけです。
     
    でも、この本を読んで、ふと冷静に思い返してみると・・・
    期末の評価は悪くなかった、というかむしろいい方だったりしたわけで・・・
     
    期待をされているのか、と思い、少し気が楽になった気がしました。
    まあ、年齢的には、これまで働いてきた時間よりも、定年までの時間の方が近いわけですが・・・
     
    そういったことも含めて、読後はすごく気が楽になった気がします。
     
    幸せになるためには「自分を変える」のではなく、「自分に戻る」
     
    名言も多く、悩める大人に読んでほしい1冊です。

  • 購入:2020/10/25
    読了:2020/10/26

    ときどき、読み返したい。

    「ちょうどよかった」
    「ま、いっか」
    「カンタン、カンタン」
    口癖にしたい言葉たち。

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著者プロフィール

作家、写真家。鹿児島県姶良市出身。熊本県立熊本女子大学生活科学部生活環境学科卒業、台湾国立高雄第一科技大学応用日本語学科修士課程修了。化粧品会社事務、塾講師、衣料品店店長、着物着付け講師、ブライダルコーディネーター、フリー情報誌編集者など、多くの職業経験を生かして、働く女性のアドバイザー的存在として書籍や雑誌などで執筆。46カ国を旅し、旅エッセイも手がける。内閣官房すべての女性が輝く社会づくり推進室「暮しの質」向上検討会委員(2014‐2015)。日本ペンクラブ会員。著書に『なぜか話しかけたくなる人、ならない人』(PHP研究所)、『たった一つの自信があれば、人生は輝き始める』(きずな出版)など、多数ある。

「2021年 『みるみる幸運体質になる! 「自分ほめ」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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