ハンナ・アーレント――〈世界への愛〉の物語

  • みすず書房
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感想 : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (912ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784622089834

作品紹介・あらすじ

1906年にドイツで生れてから1975年にニューヨークの自宅で亡くなるまで。ハイデガー、ヤスパースに学び、パリでベンヤミンらと出会い、アメリカ亡命、『全体主義の起原』執筆からアイヒマン論争、晩年まで。その生涯と活動と著作と思考について、同時代人のインタビューや膨大な資料をもとにアーレントに直接教わった一番弟子が描く、いまでも不滅の決定版伝記。第二版にもとづく新訳でおくる。

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  • ハンナ・アーレント | みすず書房
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著者プロフィール

1946年に生まれる。ニューヨークのニュースクール・フォー・ソーシャルリサーチでハンナ・アーレントを指導教官として学び、1974年博士号取得(哲学専攻)。現在、コロンビア大学精神分析訓練研究所研究員。著書に『ハンナ・アーレント伝』(晶文社、1999)『偏見と差別の解剖』(明石書店、2007)、Anna Freud: A Biography (1988), Mind and the Body Politic (1989), Where Do We Fall When Fall in Love? (2003), Why Arendt Matters(2006, 『なぜアーレントが重要なのか』矢野久美子訳、みすず書房、2008)などがある。

「2017年 『なぜアーレントが重要なのか 新装版』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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