ガールズ・イン・ティアーズ 涙がとまらない

  • 理論社 (2004年2月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (310ページ) / ISBN・EAN: 9784652077382

AIがまとめたこの本の要点

プレミアム

みんなの感想まとめ

テーマは、10代の女の子たちが抱える悩みや成長を描いた物語で、特に主人公エリーの考え方や感情に深く共感できる作品です。シリーズのファンにとっては、最終作としての特別な意味もあり、これまでの物語の集大成...

感想・レビュー・書評

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  • <ガールズシリーズ>最終巻。
    エリーは幸せの絶頂。ラッセルから指輪をもらった。
    ところがそれは漫画の付録と判明したり、友達には「デブ」と言われるし、仲間はずれにされてる気がするし、父親とアンナの仲は最悪だし家族はバラバラみたいで、そこへマグダとラッセルがキスしてる現場を見て…!



    なんか最終巻、お父さんの大人気なさが全開だったな。
    娘が付き合ってる男の前で、娘の作品を盗作とディスったり最低だと思うけど。
    今回はホント エリーが可哀想だった。
    ナディーンにデブって言われるのもそうだし、仲間ハズレにされてるような不安とか、もう胸が痛い。
    それでラッセルとマグダのキス事件は最悪。
    いや、友達の彼氏とキスしちゃダメでしょー。
    彼女の友達とキスしちゃダメでしょー。
    ラッセルが泣いてるマグダを慰めてる内に…ってのはわかった。
    別にマグダの事をちょっと良いなと思ってキスした…ならOKってわけじゃないんだけど、マグダの事をよく思ってない(どころか嫌ってる)のにキスできるってのも、逆に怖い。
    好きでなくても、嫌っててもキスできるんだー…と皮肉なわたしは思った。
    マグダは「あいつあたしの事きらってる」からキスしたのがどうでもいいことになると言わんばかり。
    ナディーンは幼稚園の頃からの親友なのに、友達の彼氏とキスしたマグダとべったり。
    そりゃないぜ。
    最後の最後に、また学習しないナディーンがやらかす。
    わたしなら、これからナディーンが誰かを好きになるたびに心配して、尻拭いするのはいやだから友達やめるけども(笑)
    心配したって「口うるさいおばさんみたい」と言われるしまつだし。自分が前回・前々回と助けてもらったことは棚の上。
    若いって恐ろしい。

    最後はもちろんハッピーエンドなんだけど、実はほとんど問題は解決してない。
    ラッセルはエリーを超好きだってのは疑わないけど、エリーのキャラ盗作するし、コンクールの事は内緒にするし、ヤラせないと不機嫌になるし、エリーが友達といるのを快く思ってないし(ラッセル、バイトでもしろよ)エリーにふさわしいとは思えないけどね。
    アメリカでは多分、このくらいの男の子は車を買いたくて仕方ないんじゃなかろうか。
    リアムも車持ってなかったようだし、イギリスって車持ちたいってのはないのかな。
    そして気になるのが、リアムもエリスもナディーンに手を出してきたけど(エリスは正体おっさんだったけど)、イギリスでは大学生が中学生と付き合うのって普通なの?キモ悪がられないの?
    謎。

    好きじゃない所、気になる所はたくさんあるんだけど、きっといい小説なんだろうと思うでの☆4つ。

  • ガールズシリーズ!

    10代の女の子なら共感できる(^O^)

  • ジャクリーン・ウィルソンのなかでも一番好きな話。エリーの悩みや考え方にとにかく共感。

  • 読みたい本。



  • ガールズシリーズ最終作

    ここまで読みきると達成感あるかと思ったんだけど

    さらっと読めてよかったなぁ

  • 最後はハッピーエンド!!
    1巻からこれまで、物語が終わるに連れて、どんどん読むスピードが速くなります。

  • 恋と友情と家族の板ばさみになるエリー。この作品で完結デス☆かわいくてハラハラする面白い作品ですッ。

  • 涙が出ちゃうってところ、共感できました。。

  • <font face="Osaka">ガールズシリーズ第4弾!!<BR>
    最終章------------------------<BR>
    実はあんまり覚えてません。ぁ<BR>
    けど、彼氏に浮気疑惑!???<BR>
    しかも親友と!!<BR>
    はらハラどきドキ*<BR>
    やっぱりガールズシリーズはおおもしろいなぁ@と思った。<BR>
    人生いいことばかりではないのです。<BR>

  • ハッピーエンドに安心。

  • ガールズシリーズ第2弾!!
    悲しいけど、面白い!

  • 本当に面白い♪"このシリーズを読んで本に目覚めました!!共感出来る所もあったりしてスラスラ読めた!全然読みにくくない;)エリー、マグダ、ナディーンの身にいろいろ起きてハラハラしたりもしました。この本は本当に人気があって読んでる人も多いので読んだ事ない人は是非お勧めしちゃいます

  • そーなのそーなの、オンナノコはくっだらないことでも涙が出てしまうのっ。

  • ジャクリーン・ウィルソンさんの「ガールズ・・・」シリーズは今のところ4冊ですが、この作品が一番よかったです。親、継母、弟、友達、彼との葛藤たっぷりですが、読後がいいんですよね。きれいごとばかりではない自分の中の嫌な気持ちをストレートに描いてありますが、どこかしらユーモラス。人間関係のモヤモヤをイラストを描くことで昇華させていた主人公ですが、それすらも彼との喧嘩のもとになってしまうというくだりにグッときました。

  • 恋人に夢中で、つい友情がおろそかになりがちなエリー。家では両親がけんかばかり。
    本当、毎回毎回夢中にさせてもらった!これで最後なんて...もっと続き読みたい!

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