旅の食卓

著者 :
  • 亜紀書房
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本棚登録 : 22
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (228ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784750514802

作品紹介・あらすじ

ふらっと旅に出かけてみれば、きっとすてきな発見がある。
忘れられない人との、そして食との出会い。
居酒屋料理からおやつまで、心に残る「そこでしか食べられない味」を求め、
今日も旅の達人・池内紀がゆく。
ゆったりのんびり旅気分にひたれる、大人のための散歩エッセイ。
著者直筆の味わいあるイラスト多数収録。

感想・レビュー・書評

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  • 酒飲みだけれどなぜだか琴線に触れない
    絵もご自身でかかれているのでしょうけれど、うまさもあじも感じられない

  • 旅で食した食べ物の話です。印象に残ったのは、そうめんとカツ丼かな…。私は飲んべえではないので好みに合わなかったものが多かったです。

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著者プロフィール

池内紀(いけうち おさむ)
1940年11月25日 - 2019年8月30日
兵庫県姫路市生まれ。ドイツ文学者、エッセイスト。神戸大学助教授、東京都立大学教授を経て、東京大学文学部教授を歴任。1996年の退官以降、翻訳・エッセイに注力。著書に『海山のあいだ』『見知らぬオトカム』『祭りの季節』『ことばの哲学』『恩地孝四郎』『消えた国 追われた人々』など。代表作となる訳書は『ファウスト』『カフカ短編集』『カフカ・コレクション』など。

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